南アフリカの3度目の優勝で
幕を閉じた
ラグビーワールドカップ日本大会。

決勝の後に行われた表彰式(閉会式?)では、

優勝チームであるスプリングボクスに
トロフィーが手渡されていました。

準優勝のイングランドの選手たちにも、
メダルが贈呈されましたが


エディー・ジョーンズ監督をはじめとして

メダルを首から外す選手が続出。

首にかけられるのを
拒否する選手もいたそう。

エディー・ジョーンズは最高の監督かもしれないけど
表彰式での態度を見て
世界的な監督にはなれないと思った(日本のサポーター)

ラグビー発祥国であり、目の超えたファンの期待と
プレッシャーを背負っていた
イングランド代表

表彰式での態度は
お国柄な事情も
関係していそうです。

↓準優勝では、喜ぶ姿を見せられなかったのかも。

地元メディアは、他国では見られないほど
代表チームに否定的で
一挙一動に過剰に注目し騒ぎ立てる(エディー氏)

各国からは、様々な声が寄せられていたようです。

↓エディー・ジョーンズは、オーストラリア(ワラビーズ)監督に戻るべきか?↓

↓エディはナイトになれるのか? われわれは、イングランドの栄誉を讃えられるのか?↓

今回は、ラグビーワールドカップ2019年の決勝戦や
表彰式(閉会式)への
海外の反応をまとめてみました!

ラグビーワールドカップ決勝や表彰式への海外の反応をまとめてみた

アルジャジーラ(カタール・ドーハ)のメディアによる報道⇣

アジアで開催された
最初のワールドカップでは

1度の致命的な台風で

一時的な大混乱を引き起こしました。

決勝は、恵まれた体格を共通の武器とする
2つのチームによって
行われました。

決勝戦へのコメントは以下に

イングランドは試合開始の直後に
いくつかのミスをした。
南アフリカおめでとう(スウェーデンの新参ファン)
コルビは世界最高のウイングだ!
イングランドのラグビーシャツを着て、
今夜と明日、不機嫌そうな人を見かけたら、
そっと挨拶してあげてください。
素晴らしいワールドカップだった
開催国の日本に感謝します
(アメリカのサポーター)
日本はホスト国として完璧でした。
次回(フランス大会)の水準を
非常に高く設定しましたね。

マンデラ大統領の前で国家を統一する
南アフリカ初の黒人キャプテンのシヤ・コリシ

スポーツには世界を変える力があります。
他人がやらない方法で
人々を団結させることができます。

南アフリカのラグビーは、
有望な黒人選手を除外し続けた。

しかし今回は

キャプテン・コリシを含む6人の非白人プレーヤーが、
イングランド戦での
スターティングラインナップに含まれていたことに感動した

アフリカーナーと呼ばれる
オランダ系や
イングランド系、アフリカ系の選手が存在する南アフリカは、

代表チームの人種構成が
たびたび話題になり
国内の政治問題に発展したことも。

アフリカ系のFLコリシ選手が
初キャプテンをつとめた今回は、

ラグビーと社会との密接なつながりが、
世界中で注目されたみたいですね。

イングランドの敗北に対して、海外サポーターからは落胆の声も

世界で最も豊かなラグビー国
イングランドの傲慢さ!!
イングランドは準決でのウェールズのように
南アフリカに挑み、敗れていた

肥大、良い肉付きで挑んだが
まったく馬鹿げていた
1953年はとうの昔の話だ

ウォーレンガットランド(ウェールズの監督)は、
東京のどこかで
笑っているな
イングランドの負けを称賛する、
スコットランド人がのコメントが
私のFacebookのタイムラインで見受けられます。
彼らはすべての卵を1つのバスケットに入れた
エディは、2年もの間
間違ったチームに備えてしまっていたようです。

南アフリカの選手に対しての悲観的なコメントも

コリシ選手は例外中の例外で
通常はありえないことが起きた
彼は特別だと言わざるを得ない

表彰式に対する各国のコメントも

表彰式への海外の反応は以下に

このような瞬間を見れて感動した(アイルランドのサポーター)
南アフリカを誇りに思います(ニュージーランドのサポーター)
南アフリカは、プールステージでの敗北の後、
カップを持ち上げた最初のチームだ
南アフリカのキャプテン
シヤコリシのスピーチには
感動させられた

1995年の遺産だな
マンデラも誇りに思うだろう

1995年、人種隔離政策と決別し、
W杯自国開催&初出場を
果たした南アフリカ代表は、

決勝でのニュージーランド戦に勝利し初優勝、

表彰式には、ユニフォームを着た
故マンデラ元大統領が登場し
笑顔をみせていました。

以下のような声も

ラグビーのトロフィーが
この大きなスポーツには
小さすぎると感じるのは私だけ??
ラグビーワールドカップには
閉会式がないのか???(にわかラグビーファン)
なぜエディーは、日本のメダルランナーに
感謝しなかったんだ??

世界で2番目に優れたチームなだけに
幼稚なふるまいには
ガッカリさせられた
貧しい敗者だった
問題は、ウィルキンソンやフラッツ、ケイを除いた
英国のメディアにある(海外サポーター 弁護士)
エディー・ジョーンズはネガティブな事態が起きたとき
メディアを上手く利用する

英国メディアはどのように報じた?

各国のメディアの反応は以下に↓

「なぜ負けたのか分からない」
「双方選手をたたえ
当面は悲しみを癒やす」

と語り
2023年までの監督HC続投への
回答を避けたエディー・ジョーンズ

2003年のクライヴウッドワードHC※をマネて
オールブラックスに勝利しましたが

決勝では好試合だったものの負け、

渋滞に巻き込まれ
20分遅れでスタジアムに到着したイングランド。
ジョーンズは結果に影響を与える
提案を却下した。

オーストラリアからは、代表監督に戻ってきてほしい、
との声が日に日に大きくなっています。

(The Guardianイギリスの大手新聞)

※クライヴ・ウッドワードとは・・・2003年のワールドカップで
エディー氏が率いた開催国のオーストラリアを下し
優勝していたイングランド代表の元ヘッドコーチ。

エディー氏は、2015年のW杯で
日本代表が南アフリカに勝利した際

「今後はウッドワードのように
テレビでの仕事を手に入れたい
クリケットを見ながら優雅に暮らすのもいい」
などと語っていたそう。

世界のラグビーで、最も声高な人物の一人であるエディー・ジョーンズですが
幸いなことに妻のヒロコが
彼をしっかりと支えています。

日本と密接な関係を持つエディーは
2003年のW杯で
オーストラリア代表監督をつとめた際

バイリンガルの娘チェルシーとともに
ハリウッド映画ではなく、千と千尋の神隠しを
定期的に見ることを選びました。

(THESun・イギリスの日刊タブロイド紙)

ワラビーズを解雇され取り乱していた
エディ・ジョーンズに対し
ヒロコ「次はどこにいくの?」

エディーは、彼の妻が家で彼にそうするように、
イングランドのチームに自己満足に
警告するのが好きです。

(The Daily Mirror・イギリスの日刊タブロイド紙)

エディー・ジョーンズは、自身が率いたオーストラリア代表が
2003年のワールドカップ決勝に
進んでいたことを思い出し

準優勝でオールブラックスを下したことの
幸福感に蓋をしていた。
(the mainich毎日新聞)

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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