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400年以上も生きることのできるサメがいるみたいですね。

その名も「ニシオンデンザメ」。

「ニシオデンザメ」と読み間違えてしまいそうな名前ですが、

その名前を聞いたら、おでんが食べたくなってきた

こちらは「ニシオデンザメ」に似ているオンデンザメの動画です。

そんな「ニシオンデンザメ」とは一体、
どのようなサメなのでしょうか?

気になっている、という方も多いようです。

今回は、今話題の「ニシオンデンザメ」について
気になる生態などをまとめてみました!

長生きする個体や、寄生虫などについても調べてみました!

ニシオンデンザメの目が見えない理由は寄生虫??

丸くて小さな鼻、小さな目をしている「ニシオンデンザメ」。

ニシオンデンザメ 画像

大人しそうな見た目ではあるものの
なんだか目が怖いですよね。

その目で睨まれたら、固まってしまいそうです。

なんでも、両目(もしくは片目)にぶら下がっている寄生虫によって
ほとんどの個体が視力を奪われてしまっているようです。

捕食シーンもなかなかパンチがきいてますよね。。。

スクリーンショット 2017-12-12 午前11.20.41

サケなどの魚が主な食事なのだそうですが
雑食であり、人間を含めて基本なんでも食べるみたいですね。

尾びれを振るのに7秒もかかるそうで、
泳ぐ早さはなんと時速1kmほど。

早くても時速3kmという遅さです。

通常は、大きな魚ほど早く動ける傾向にあるみたいですが、、、

世界一のろい魚、などとも呼ばれている「ニシオンデンザメ」ですが、
俊敏なアザラシなども食べているそうで、
どうやって捕まえているのか、不思議ですよね〜。

ニシオンデンザメは体内には毒を持っている??

体内(肉)に毒を持っているという「ニシオンデンザメ」

餌をとる目的で、「ホオジロザメ」などがいる
浅海に上がってくることもあるそうですが、
毒のおかげで、他のサメから狙われることも無いとのこと。

「ニシオンデンザメ」は凶暴では無いが、
強く、賢い魚なのだ、

まさに、最強の水中生物なのかもしれない

「唯一生き残るのは、変化できる者である」という偉人の名言がありますが、
「ニシオンデンザメ」も我々のような人間と同様に
生き残る過程で、様々な変化をしてきたのかもしれません。

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寿命400年超えの伝説の鮫の生態とは?

一番古い個体は、512歳(推定)であり
最も長く生きる脊椎動物
などと言われている「ニシオンデンザメ」。

通常の個体であっても、平均寿命は270歳ほどに。

体長も、年に1センチずつ成長しており、
5~7メートルにまで達するとのこと。

メスが成熟(子供を産んだりする)する年齢は、100〜150歳ほどなのだそうで、
人間でいうと、とっくに枯れてしまう年齢、
というか、ほとんどの方は生きていないですよね。

スクリーンショット 2017-12-12 午前11.33.02

「ニシオンデンザメ」の長寿の秘密がさらに解明されれば、
我々も、もっと長生きできるようになるかもしれません。

他にも、成熟に100年かかる洞窟ザリガニなどもいるようで、
その神秘さには、ワクワクさせられるものがありますが、、、

このような声も

自然界では食物連鎖の上位にある動物ほど、
寿命が長く、生殖能力の成熟が遅い(人間など)

日本人も晩婚化が叫ばれているけど、
成熟が遅くなっているって事で、
長生きになったのかな???

のんびりと生きていた方が長生きするのかも??

長生きできるのは、羨ましいけど、
海中にいるだけで本当に幸せなのか??

ひょっとすると、我々には理解できない、
楽しみがあるのかもしれませんが、、

北大西洋、水深2000メートル以上もの深海に住んでおり、
「カナダ」と「ロシア」との間を
移動して回ることもあるという「ニシオンデンザメ」。

今後も、研究が進むに連れて、
色々なことが解明されていきそうですね。

さらに新しい情報が入り次第、
追記していきたいと思います。

今回は、今話題の「ニシオンデンザメ」について、
その生態などをまとめてみました!

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