400年以上も生きることのできる
サメがいるみたいですね。

その名も「ニシオンデンザメ」。

「ニシオデンザメ」と読み
間違えてしまいそうな名前ですが、

その名前を聞いたら、
おでんが食べたくなってきた

「ニシオンデンザメ」とは一体、
どんなサメなのでしょうか?

今回は、今話題の「ニシオンデンザメ」について
気になる生態などをまとめてみました!

長生きする個体や、寄生虫についても
調べてみました!

ニシオンデンザメの目が見えない理由は寄生虫??

丸くて小さな鼻、小さな目をしている「ニシオンデンザメ」。

大人しそうな見た目ではあるものの
目つきが怖いですよね。

その目で睨まれたら、
固まってしまいそうです。

両目(もしくは片目)にぶら下がっている
寄生虫によって

ほとんどの個体が
視力を奪われているのだそう。

サケなどの魚が
主な食事だという「ニシオンデンザメ」ですが、

雑食であり、人間を含めて
基本なんでも食べるみたいですね。

尾びれを振るのに
7秒もかかるそうで、
泳ぐ早さはなんと時速1kmほど。

早くても時速3kmという遅さです。

世界一のろい魚、などとも呼ばれている
「ニシオンデンザメ」ですが、

俊敏なアザラシなども食べているそうで、

どうやって捕まえているのか、
不思議ですよね〜。

ニシオンデンザメは体内には毒を持っている??

体内(肉)に毒を持っている「ニシオンデンザメ」

餌をとる目的で、「ホオジロザメ」などがいる
浅海に上がってくることも
あるそうですが、

毒のおかげで、他のサメから
狙われることも無いとのこと。

「ニシオンデンザメ」は
凶暴では無いが、
強く、賢い魚なのだ、
まさに、最強の水中生物なのかもしれない

「生き残るのは、変化できる者である」
という偉人の名言がありますが、

「ニシオンデンザメ」も人間と同様に
生き残る過程で、
変化を遂げてきたのかもしれません。

寿命400年超えの伝説の鮫の生態とは?

一番古い個体は、512歳(推定)であり、

最も長く生きる脊椎動物

などと言われている「ニシオンデンザメ」。

通常の個体であっても、平均寿命は270歳。

体長も、年に1センチずつ成長しており、
5~7メートルにまで達するとのこと。

メスが成熟する年齢は、
100〜150歳なのだそう。

「ニシオンデンザメ」の長寿の秘密が
解明されれば、
われわれも、今より長生きできるかもしれません。

アメリカには、成熟に100年かかる
洞窟ザリガニなども存在するようで

世界の広さや神秘さには、
ワクワクさせられるものがありますが、、、

このような声も

長生きできるのは、羨ましいけど、
ずっと海中にいるだけで
本当に幸せなのか??

「ニシオンデンザメ」にしか分からない
楽しみがあるのかもしれませんが、、

まとめ

北大西洋、水深2000メートル以上もの深海に住んでおり、
「カナダ」と「ロシア」との間を
移動して回ることもあるという「ニシオンデンザメ」。

今後も、研究が進むに連れて、
様々なことが
解明されそうですね。

というわけで今回は、今話題の「ニシオンデンザメ」について、
その生体などをまとめてみました!

さらに新しい情報が入り次第、
追記していきたいと思います。

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