2016年7月4日に、自民党(大阪)から参院選への立候補を表明された

「松川るい」さんが話題になっています。

「松川るい」さんは、外務省出身の超エリートであり

過去には慰安婦問題への発言などで注目を浴びたことも。

日韓の慰安婦問題は、両国で主張が違うなどとも言われていますが

「松川るい」さんとはどのような方なのでしょうか?

今回は、2016年の参院選に立候補している「松川るい」さんについて
その経歴などをまとめてみました!

外務省時代に知り合ったという旦那さんについても調べてみました!

松川るいの経歴がスゴい!外務省のエリートだった?

名前:松川るい(まつかわるい)
生年月日:1972年2月
奈良県・奈良市

松川るい

松川さんは、東京大学の法学部(偏差値72)を卒業され

1993年から23年間、

外交政策など対外の行政事務を行う外務省に勤務していました。

1997年には、アメリカの「ジョージタウン大学」で修士号を取得されていたようです。

外交や国際分野で世界一との呼び声高い「ジョージタウン大学」ですが、

留学先として、当時この分野を選択する女性は珍しかった、
とも言われています。

松川さんは、良い意味?で変わり者なのかもしれませんね。

外務省では、対ASEAN諸国の外交交渉に携わるなどしたほか

日中韓の三国がソウルに設立した「日中韓三国協力事務局」で次長をつとめていたそう。

国の命運を左右する重要なお仕事をされていたのでしょう。

その後は、女性参画推進室の初代室長を任されていた「松川」さん。

安倍内閣の意向で新設された女性参画推進室とは、

女性が外交に参加する障壁を取り除くための組織です。

上記の魅力的なポストを捨ててまで、参院選に挑む松川さん。

いったい何が、その原動力となったのでしょうか?

松川るいの過去の慰安婦問題への発言とは?

2016年2月、ジュネーブで開かれた女子差別撤廃委員会にて

外務省が作成した慰安婦問題の真実を反映する報告書が

上からの圧力を理由に、簡略化されていたことが明らかになったようです。

当時、女性参画推進室長だった松川さんは、その件について質問され「簡略化された部分は、口頭で詳しく説明する」
と回答していたそう。

しかし、外務省が世界に向けて英語で発信した文章は簡略化された内容にとどまったため

「真実を伝えることができていなかった。」と言われています。

(口頭では、担当者がきちんと説明していたようです。)

この直後に外務省を退官していた「松川」さん。

上記の出来事は、「松川」さんが国政に出馬する理由に関係があるのかもしれません。

松川るいの家族構成は?夫や子供についても

「松川るい」さんの夫(旦那さん)は、外務省の幹部である・新居雄介さんではないか?と言われており

お子さん(娘)も2人いらっしゃるそう。

お子さんがいる中、長年つとめた外務省を辞めて国政選挙に出馬する「松川」さん。

グロービスの「堀義人」氏との対談で出馬の動機を語る「松川るい」さん⇣

参院選への出馬理由は、こちら⇣の動画でも明かしていました!

安定したキャリアを捨てて、日本の将来のために一念発起されたのですね!

旦那さんが外務省に勤めているからこそ、

思い切った行動(リスク)がとれたのかもしれませんが。

「このままでは日本がヤバい」という危機感、

ビジョンをお持ちの「松川」さんだからこその勇気ある決断だったようです。

追記)※2016年の参院選では、

大阪選挙区(定数4)で、約76万票を獲得しトップ当選を果たしていた松川さん。

所属する自民党では細田派に属し、憲法改正やTPPには賛成の立場だそう。

安倍首相の出身派閥であり、党内最大勢力の細田派。(清和政策研究会)

松川さんは2019年の山梨県知事選で、自民候補の応援演説に参加していました。

まとめ

片山さつきさんの最大のライバルとも言われている松川るいさん。

二階派に所属し、女性活躍担当大臣などを
歴任した「片山さつき」参議院議員⇣

自民党、ひいては日本の未来を背負って立つであろう松川さんの、

今後の動向から目が離せませんね。


今回は、自民党の参議院議員である「松川るい」さんについてまとめてみました。

また追加の情報があればアップしていきますのでお楽しみに!

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