スポンサードリンク

2004年に放送が終了した「マネーの虎」を覚えていますか?

mane

「マネーの虎」は、起業を志す志願者が事業プランをプレゼンし、
虎と呼ばれる社長たちの目にとまれば、希望する投資金額を受け取れる番組です。

虎に気に入られれば希望の投資金額をゲットできるこの番組ですが、当時からかなりの反響があり、放送終了から10年以上たった今でも根強い人気がありますよね。

中でも、マネー成立となった志願者のその後については、
気になっている方が多いとのこと。

tatibana4

今回は、過去にマネー成立となった伝説のパスタ屋
「立花洋」さんの現在までの活動についてまとめてみました。

番組で世界一のパスタ屋を目指すとおっしゃられていた「立花洋」さんですが、
あれから10年以上たった今でも、お店は続いているのでしょうか?

そのあたりについても調べてみました!

立花洋のマネー成立までの一部始終をまとめてみた!

世界一のパスタとピザのレストランチェーンを開業したいと、
マネーの虎で980万の投資を希望していた立花洋(当時44歳 無職)さん。

立花洋 ラッパー

その挑発的な目標に対して「堀之内」社長から、「世界を回ってないのに世界一と言えるなんておかしい」
などと番組の序盤からダメ出しを受けてしまいます。

数々のレストランで修行されていたという「立花」さんは、
いつしか「本格派のパスタ料理をお客さんに提供したい」
などといった気持ちになっていったのだそう。

pa

既存のレストランチェーンの利益主義の考え方を強く否定し、食材からこだわって
お客様の満足を追求したレストランをやりたいと話されていましたよね。

そんな「立花」さんの話に興味を持っていたのが、
外食専門の虎である「安田」社長と美空ひばりさんの長男「加藤」社長でした。

pa2

加藤社長は、「この人ならプランを聞かなくもいい」
などと、いち早く投資を決断されていましたね。

その後も「南原」社長などからのフォローを受けて、
無事にマネー成立となった立花さん。

「安田」社長からは「利益はでない」「商売成り立たない」などと心配されていたようですが、
その後、お店はどうなったのでしょうか?

スポンサードリンク

立花洋の現在のお店がスゴい?マネー成立後の年商も

そんな「立花」さんですが、「加藤」社長からの投資を獲得された後すぐに
パスタ料理のレストランをスタートされています。

金策に苦しむなど、数々の困難を乗り越えて念願のお店を開店された「立花」さん。

pa3

あれから10年以上たった今、立花さんが開業した「ラ・パットーラ茅ヶ崎」は、現在もちゃんと存続されているみたいですね。

そのほかにも立花さんは、鎌倉芸術館通り店、平塚海岸通り店
「COOPERS café(クーパーズカフェ)」などお4店舗を運営しており、
年商はなんと2億2000円従業員は50名ほどにまで増えたそう。

pa4

「世界一お客様のことを考えられるレストラン」という理念のもと、
お店には、マニュアルなどはないとのこと。

従業員には、あえてマニュアルを持たせず、来店したお客さんを良く観察することで
その時に求めていることをサービスが提供できるように、と教育しているのだそう。

番組内で「加藤」社長から、「どうやってお客様を知りますか?」
と聞かれて、「一生懸命、見ることです。」と答えていた立花さん。

今でも、立花さんのお客様に対する考え方が
経営理念として、お店に引き継がれているみたいですね。

来店したお客さんからは、「料理も美味しくて、接客も良い」
などと、評判も上々のようです。

oa

まとめ

当時の流行だった効率重視の飲食チェーン店とは逆の発想で、
食材の味にこだわった専門店を成功させてこられた「立花洋」さん。

これからも、妥協せずに、
創業時の理念を忘れずに頑張っていただきたいですね。

というわけで今回は、「マネーの虎」に出演していた「立花洋」さんの
マネー成立から現在までの活動についてまとめてみました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

yasu

マネーの虎で威張り散らしていた社長の現在www