2019年2月11日のプライムニュースでの
「松川るい」さんの
発言に注目が集まっています。

「松川るい」さんについては、こちらの記事でもまとめています。

松川さんは外務省のご出身で、
2016年夏の参院選で初当選。

慰安婦問題に詳しく、

最近は、テレビ番組などで
日韓問題について
コメントを求められることが多いそう。

自民党のエリート議員である松川さんですが、

3ヶ国語以上を話せる
トリリンガルでもあったようです。

今回は、そんな松川るいさんについて、
語学が堪能な理由や
旦那さんなどまとめてみました!

松川るいの語学力が凄すぎ?

名前:松川 るい(まつかわ るい)
戸籍上:新居(あらい) るい
生年月日:1971年2月26日
出身:奈良県・奈良市

語学が堪能だという松川るいさん。

大阪万博(おおさかばんぱく)を誘致する際には

調査団に対して、
英語や韓国語、
フランス語でのスピーチを披露し

二階氏をはじめ、周囲から
おどろかれていたようです。

「大阪万博」誘致の立役者の一人と言えそうですね。

ソウルで行われた
国際的なフォーラムでも
韓国語を披露。

そんな松川さんには、

語学だけでなく仕事も出来るエリート、といった評判も。

この人は、中国語の長文での報告も
読みこなしていてスゴいな。

しかも、中国へ発信する時の態度が一方的でなく、
厳しさと優しさを
上手く使い分けている。

外務省の時代には
アメリカ「ジョージタウン大学」で
修士号を取得され

これまでに日中韓・協力事務局の
初代事務局長などのお仕事を
経験してこられた松川さん。

スイスにある軍縮会議機関
(旧ジュネーブ軍縮会議)では

日本政府代表部の職員として
国際情勢分析に
取り組まれていたようで

中韓フランス語(英語)のスキルは、
そういった仕事の中で
磨いたのでしょう。

(スイスの都市ジュネーブはフランス語圏)

偏差値が75もある
四天王寺高校を卒業され
東大法学部に入学、

当時、女性にとっての
狭き門であった
外務省に入省していたエリートな松川さん。

本当に頭が良い人は、
複数の国の言葉を
覚えてしまう、とも言いいますが

松川さんは、本当の意味で頭が良い方なのでしょう。

ネット上には、女性初の首相にと期待する声も?

アラフィフな年齢ですが、
若く見えますし
何より美人で、人柄も良さそうですよね。

現在も美人な松川さんなので、

若い頃は、さぞモテモテだったのでしょう。

外務省(外交官)の時代には、

松川さんの奪い合いが
起きていたようで、

片山さつき(参議院議員)からは
ライバル視されていたそうです。

松川るいが旦那と違う名前を名乗る理由とは!?

旦那だと言われている「新居雄介」さん(外務省の幹部)とは
外務省の時代に
知り合ったという松川るいさん。

ここまで素敵な女性を射止めただなんて
旦那さんは、
素晴らしい方なのでしょう。

参議院のホームページには
本名が「新居るい」だと
書かれている松川さんですが、

テレビなどでは新居ではなく
旧姓(松川)を名乗っています。

このような声も

閣僚の高市早苗(本名:山本早苗)
丸川珠代(本名:大塚珠代)など

自民党の議員が本名を名乗らないのは
なぜなんだ??

韓国や中国における夫婦別姓とは、
儒教の思想にもとづくもので、

根っこには、男尊女卑の考えが
流れていますが、

日本的な夫婦別姓は、
女権思想(女性差別の撤廃を目指す思想)から
きているそう。

外務省では「女性が輝く世界」を目指す
女性参画推進室の室長を
任されていた「松川るい」さんなので、

日本的な考え方に基づく
夫婦別姓をあえて
採用しているのかも。

今の日本は、結婚後に
女性が夫の名字を
名乗ることが多く

働く女性は名字が変わると
いろいろ大変だとも
聞きますからね。

名目上(戸籍上の氏名)は「新居 るい」なので
実質な夫婦別性だとは
思いますが。

松川るいの名前が
広く浸透しているので
通称として使用しているのでしょう。

2017年の「家族の法制に関する世論調査」では

「婚姻をする以上、
夫婦は必ず同じ名字を名乗るべきで
法律を改める必要はない」

と答えた人は29.3%。

「夫婦が婚姻前の名字を名乗ることを希望する場合
それができるよう
法律を改めてもかまわない」と答えた人が42.5%。
「夫婦が婚姻前の名字を名乗ることを希望していても、
同じ名字を名乗るべきだが

婚姻によって名字を改めた人が
婚姻前の名字を通称として
どこでも使えるように法律を改めるのはかまわない」

と答えた人は24.4%だった。(法務省)

まとめ

不祥事やスキャンダルをかかえる
女性議員が多い自民党において

群を抜いて有望だと
言われている松川るいさん。

この調子で
理想の実現に向けて
突き進んでいただきたいですね。

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