救世主であるエディー・ジョーンズ監督のもと
前回大会での雪辱を期し、
W杯決勝に駒を進めたイングランド代表。

ラグビー発祥国でもあるイングランドですが、

世界屈指のSOファレル主将をはじめ

LOイトジェ選手など若手を中心に
2016、17年のシックスネーションズを連覇し

2度目のW杯優勝に
王手をかけています。

準決勝ニュージーランド戦では、

ハカに対する奇襲を仕掛け
見事に勝利していましたね。

ハカの奇襲の際には、
前に出すぎて
注意された選手もいたみたいですが、

イングランドのゴツいモヒカンの人が1人だけ
ぐいぐいオールブラックスに近づいて、
主審に注意されるのが面白かった
マーラーはハーフウェイライン余裕で
越えてるから
そのまま歩いて、寄ってくかと思ったわ!

ハカについては、コチラの記事で詳しくまとめています

今回は、ハカへの奇襲作戦で
注目を浴びたジョーマーラー選手について
まとめてみました!

イングランド代表ハカ奇襲のモヒカン選手は誰?名前はジョーマーラー

名前:ジョー・マーラー(Joe Marler)
出身:イングランド(イギリス・イーストボーン)
身長:184cm(110kg)
所属チーム:ハーレクインズ
生年月日:1990年7月7日(29歳)
代表キャップ数:60回以上

イングランド代表の背番号1番
最前列でスクラムを組む
PR(プロップ)の選手であるマーラー選手。

NECがスポンサーをつとめ
イングランドのアビバ・プレミアシップに所属する
「ハリクインズ」に所属しています。

2015年にイングランドで開催されたW杯では
4試合中、3試合に
背番号1番として出場したマーラー選手

2016年のシックスネーションズ(欧州6か国対抗)では
全試合に出場して
全勝優勝に貢献

今回のW杯では、
5試合に出場し、準決勝のニュージーランド戦には
後半から出ていましたね。

ジョーマーラーがかわいい

良くも悪くも目立ってしまうという
ジョー・マーラー選手。

2009年に日本で開催された
JWC(20歳以下の国際大会)では
日本戦に先発出場するも

反則により、後半
レッドカードをもらっていたようです。

格闘ゲームストリートファイターに出てくる
「ザンギエフ」に似ているとの声もあり

強面(こわもて)なマーラー選手ですが、

エディー・ジョーンズ監督いわく
勤勉で正直な性格だそうで

ツイッターでは、お茶目っぷりを披露していたようです。

ジョーマーラーは結婚していた?

ボールを持った際の突破力が持ち味で

イギリスのハリクインズでも
名物男と称されていたマーラー選手。

2018年には、
強豪4カ国の代表選手で構成される
「ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ」に選出され

テストマッチに向けた
イングランド代表の
トレーニングスコッド(国の代表候補)にも選ばれていましたが、

2018年にイングランドのナショナルチーム
「サクソンズ」からの
引退を表明

国代表としてプレーすることは無い、と
宣言していたそう。

家族と、多くの時間を過ごすためだそうで

マーラー選手には
4歳の息子と2歳の娘がいらっしゃるとのこと。

年齢的には、早すぎる引退表明だったので
当時は、ラグビー界に
衝撃が走ったそうです。

しかし、2019年6月に復帰。

急遽、15人制代表として
W杯に出場することになったみたいですね!

ファレル選手やダン・コール選手などと同様、
ハカの際に
目立っていたにマーラー選手

奇想天外なマーラー選手の
南アフリカ戦での
プレーが楽しみですね!

というわけで今回は、ラグビー
イングランド代表のジョーマーラー選手について
その特徴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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