週刊少年チャンピオンの
人気作品である「弱虫ペダル」の主人公であり、

超高回転(ハイケイデンス)クライマーの
小野田坂道についての記事です。

ケイデンスとは、ペダルの回転数のことで

1分間で、何回転するか数値で表します。
(通常は70〜90、坂道は180以上)

超ハイケイデンスなクライマーの坂道は
総北(そうほく)高校の自転車部に所属する
アニメ好きな2年生。

これといった取り柄もない
普通の高校生である坂道が

なぜ、1年足らずで
インターハイを制するまでに
成長できたのでしょうか?

今回は、そのあたりについてまとめてみました!

※最新話のネタバレを含んでいる可能性があるので
コミックス派の方は
戻るボタンで、記事を閉じていただけると幸いです。

小野田坂道が自転車にのる姿かわいいw

アニメのフィギュアや
DVD集めが大好きな坂道は、

自転車(ロードバイク)に出会うまでは
普通のオタク少年でした。

小学校の時から毎日、
秋葉原までの往復90kmを
ママチャリで往復することで、

知らぬ間に脚力を鍛えていた坂道は、

今泉との出会いをきっかけにロードバイク乗りに。

さえない小野田坂道ですが

インターハイを制して、一躍スターになったためか、
現在は「自転車に乗る姿がかわいい、」
などと

女子たちから歓声を浴びることも。

高身長なイケメンである今泉
もちろん人気ですが、

坂道の場合、インターハイ王者という肩書と
本人の頼りない性格とのギャップが
人気の秘密なのかも。

小野田坂道の両親は?

名前:小野田坂道(おのださかみち)
身長:165㎝(54kg)
血液型:O型
誕生日:3月7日

身長は165㎝と、
恵まれてはいないものの

持ち前の脚力や、
仲間、先輩に支えられ

数々の困難を乗り越えてきた坂道。

壁にぶつかったり、不安になった際には、
巻島に肩を押してもらい
自身を取リ戻す場面も。

たまに、レースの応援にかけつける
坂道のお母さんは

大切な人達のために、
強くなりなさい
と坂道に伝えていたようです。

天然な性格で、坂道が
自転車で遠くに行けないよう、

ペダルを回しても多く回せない細工を
仕掛けていたお母さん。

結果的に、坂道の脚力をさらに鍛えることに。

坂道の父親については、作中で
描かれておりませんが、
今後、登場するのかも。

坂道はえげつない天才なのか?

競技をスタートさせて
1年も立たずに
インターハイで100人抜きを達成、

総合順位1位となってしまった坂道。

天才・真波などと比べると、明らかに地味。

そんな平凡な高校生が、
1年足らずで、とてつもない結果を
出してしまったワケですが、

好きなものに対する情熱や
仲間を思う気持ちなど

そういったものを大切にすれば
努力次第で
坂道のような結果を生み出せるのかも。

レースの最中には、自信を失いながらも
根性で逆境をはねのけ、
大会で勝ち抜いていく素質

ある意味では、天才と言える小野田坂道ですが

真面目で、言ったことをちゃんとやる性格。
そして意外な方法で
結果をだしていく、

当たり前のようなことを
コツコツ続けているからこそ

とんでもない結果を出せるのでしょう。

笑っているときのほうが
スピードが出る坂道。

大好きなヒメヒメソング※を歌うと
ペダルの回転数と
パワーがアップする、隠し玉も。

※ヒメヒメソング・・・坂道の大好きなアニメ「ラブヒメ」のオープニング曲で、
極限状態になると
思わずくちずさんでしまう。

ヒメヒメソングの効果は、確かにスゴいですが、

羽根が生える真波と違い、
必殺技と呼ぶには、
インパクトが足りない気も。

主人公のわりには、全体的に地味な坂道ですが、

あきらめないことの大事さなどのほか、

ド素人だって、努力すれば大きな結果を
手に入れられること、など

私たち、読者も坂道から学べることは、
たくさんありますよね。

初出場のインターハイで、田所の体調不良という
困難に遭遇しながらも、
その状況を楽しんでいたのは、

やはり天才と言えるのかも。

というわけで今回は、人気マンガ「弱虫ペダル」の主人公であり、

超高回転(ハイケイデンス)クライマーの
小野田坂道についてまとめてみました!

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