羽生選手 メンタル

2月の「平昌五輪」にて、66年ぶりとなる
2大会連続の金メダルを
獲得した「羽生」選手。

ケガに苦しみ、本番では2か所ほど
危ういシーンもありましたが、
乗り越え、栄冠を手にされましたね!

その後は、見事に持ち直して、
ガッツポーズまでされていた羽生選手。

これぞ絶対王者の実力でしょうか?

もはや、レジェントと呼ばれるほど
異次元の強さを
お持ちな「羽生」選手、

その強さは、一体どこから
きているのでしょうか?

メンタルが強靭過ぎるとも言われており、

羽生選手の力の源が
気になっている方も多いようです。

そこで今回は、平昌五輪でも金メダルを獲得された
「羽生結弦」選手について
常に高いパフォーマンスが出せる理由にせまりたいと思います。

羽生結弦(選手)が異次元の強さを発揮できる驚きの理由とは?

今回(2月)の平昌五輪では、2週間ほど前から
練習をスタートさせていた「羽生」選手。

意外なことに、1週間の練習時間は
12〜14時間と、
通常の選手の半分以下なのだそう。

羽生選手 強さ

量よりは質を重視されているようで、
できるだけ、ムダな練習は
省いているみたいですね。

常に自分に厳しく、ストイックだという「羽生」選手なだけに

普段から練習しすぎないよう
心がけているそう。

羽生選手の高いパフォーマンスは
質の高い練習と、徹底したコンディションの維持に
よるものだったのですね。

日々の練習での反省点などは、オリジナルの日記に書いているそうで、
この習慣が、技術力の向上や
メンタルの強化にも一役買っているとのこと。

ビジネスにおいても、高いレベルの結果を出す人や
短時間で成長する人は、
日記(日誌)をつけている、などとも言われますが、、、

私も、さっそく明日から
日記を始めたいと思います(笑)
(三日坊主になりそうですが)

演技中のアクシデントにも耐えるメンタルの秘密

メンタルの強さは霊長類で
最強クラスだとも
言われている「羽生」選手。

大きなケガで五輪出場すら危ぶまれ、
試合からも
遠ざかっていました。

羽生選手いわく、自身は決してメンタルが強い
タイプではなく、
本番でのコンディションも良くは無かったそうで、

不安を抱える中での
五輪だったようですが、

「失敗しても、落ち込まない、
完璧でなくて良いんだ」
という気持ちを持っていたことが、

立ち直りの早さにつながっていたそう。

メンタルの強さだけでいえば
銀メダルを獲得した「宇野」選手の方が、
上だったみたいですね。

このような声も

羽生選手は、ケガなどのアクシデントに見舞われても、
気持ちの切り替えが早く、
次にするべきことを考えて、

すぐに行動に移している。

だからこそ、本番で実力を
最大限に発揮できるんだろうな!

当然、失敗すれば誰しも
落ち込むかと思いますが、

良い意味で完璧主義におちいらないよう工夫されてる「羽生」選手は、落ち込みから
回復するのが
非常に早いのでしょう。

当日も、リラックスして試合に
臨まれていたように思えますよね。

選手同士が技術的に
互角なのだとすれば、
メンタルの部分で差がつきますからね。

特に五輪レベルの大会では、
そのあたりが
勝敗を分けるのかもしれません。

ちなみに、「羽生」選手の
心の支えとなった曲の1位は、
「和田光司」さんの「風」(デジモンテイマーズの関連曲) だったとのこと。
(懐かしいですね〜笑)

前向きな歌詞が好きで、試合の前には
しょっちゅう
聴いていたみたいです。

また、演技の前には、合唱などをして
心を落ち着かせていた羽生選手。

右足のケガは、現在もそこまで
良い状態ではないそうですが、

「羽生」選手には、今後も無理をせずに、
納得のいく演技を
目指していただきたいですね。

というわけで今回は、「羽生結弦」選手の
伝説級の強さの
秘密などをまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

関連記事とスポンサーリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。