2014年のソチ五輪では、
日本に唯一の金メダルをもたらし

2月の「平昌五輪」では、66年ぶりとなる
2大会連続の金メダルを
獲得した「羽生」選手。

羽生選手 メンタル

ケガに苦しみ、本番では2か所ほど
危ういシーンもありましたが、

見事に乗り越え、

栄冠を手にされましたね!

ガッツポーズまでしていた羽生選手。

これぞ絶対王者の実力。

もはや、レジェントと呼ぶにふさわしい「羽生」選手ですが

その強さは、一体どこから
きているのでしょうか?

羽生選手の力の源が
気になっている方も多いようです。

そこで今回は、
「羽生結弦」選手の
圧倒的な強さの秘密にせまりたいと思います。

羽生選手の異次元の強さには秘密があった?

2018年2月の平昌オリンピックは、
本番の2週間ほど前から
練習をスタートしていた「羽生結弦」選手。

意外なことに、1日の練習時間は
2時間ほどと、
通常の選手の半分以下だったそう。

練習するのは週に4日。多くても5日。
氷上での練習は2時間程。

量より質を重視しているようで、
できるだけ、ムダな練習は
省いていたみたいですね。

常に自分に厳しく、ストイックな「羽生」選手だけに

普段から練習しすぎないよう
心がけているみたいです。

(ケガや病気のリスクもあるので)

羽生選手の安定したパフォーマンスは
質の高い練習と、

徹底したコンディションの維持に
よるものだったのですね。

日々の練習での反省点などは、
オリジナルの日記に
書いているそうで、

この習慣が、技術力の向上や
メンタルの強化にも
一役買っているようです。

ビジネスで高いレベルの結果を出す人や
短期間で成長する人は、
日記(日誌)をつけている、とも言われますが

スポーツも同じなのでしょう。

私も、さっそく明日から
日記をつけ始めたいと思います!
(三日坊主になりそうですが。笑)

演技中のアクシデントにも負けないメンタル

演技の前には、合掌などをして
心を落ち着かせていた羽生選手。

メンタルの強さは霊長類
最強クラスとも
言われている「羽生」選手ですが

本人いわく、打たれ強い
タイプではないそう。

今回も不安を抱える
(コンディションが良くない)中での
五輪だったようです。

メンタルの強さだけでいえば
銀メダルを獲得した「宇野」選手の方が、
上だったみたいですね。

そのような中

「失敗しても、落ち込まない。
完璧でなくて良いんだ!」
という気持ちを持っていたことが、

立ち直りの早さに
つながったそう。

このような声も↓

羽生選手は、ケガなどのアクシデントに見舞われても、
次にするべきことを考えて、

すぐに行動に移していた。

気持ちの切り替えが早いからこそ、本番で実力を
最大限に発揮できるんだろうな!

失敗すれば
誰しもが落ち込むかと思いますが、

良い意味で、完璧主義におちいらないよう
心がけていた「羽生」選手は、

そこから回復するのが
非常に早いのでしょう。

当日も、リラックスして
競技に臨んでいたように思えますね。

選手同士が技術的に
互角だとすれば、
メンタルの部分で差がつきますから。

特に、プレッシャーが尋常ではない五輪では、
そのあたりの差が
勝敗を分けるのかもしれません。

羽生選手が金メダル獲得時に聴いていた曲とは?

平昌オリンピックで金メダルを獲得した「羽生」選手が
最も心の支えにしていた曲は、

「和田光司」さんの「風 ~re-fly ver.~」
(デジモンテイマーズの曲) だそうです。

デジモンの大ファンだという羽生選手は、

向かい風の中
飛んでいくような
前向きな歌詞が好きで、

演技の前には
しょっちゅう聴いていたみたいですね。

心がけ次第で運も良くなる

2014年のソチオリンピックでは、

ショートプログラムを滑る前に
ニッコリと微笑み、
「楽しむぞ!」と自分に言い聞かせていた羽生選手。

笑顔や「楽しい」という感情は

運を味方につけるのかもしれませんね。

故郷仙台のために?

羽生選手の出身地は宮城県・仙台市です。

東日本大震災で被災した仙台ですが

「故郷のために
何かをしたい!」という羽生選手の強い思いも、

プレッシャーに負けない
心の強さや勝負運を
引き寄せていたのかも!

平昌五輪での演技を終えた現在も、
右足のケガは、
良い状態ではないそうですが、

「羽生」選手には、今後も無理をせず
気負いすぎることなく

楽しみながら
納得のいく演技を目指していただきたいですね。

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