マネーの虎出身の
音楽プロデューサーとして
ダンス・ミュージックシーンの先駆者となったDJ-UTO(ウト)さん。

本名は加藤和宏。

番組に出演していた当時は、25歳でした。

マネーの虎で希望金額を獲得した後は
CDを発売され、

その後、個人レーベルを設立し
テレビ番組にも
出演していたウトさん。

現在は、どういった活動をされているのでしょうか?

今回は、DJUTOさんの
現在までの活動をまとめてみました!!

DJUTO(マネーのトランス)その後まとめ

海外のクラブで活躍する
有名なアーティストのCDを集めた
レコード会社を設立したい

などと夢を語り、

出演したマネーの虎で
820万円を希望していたウトさん。

好きなジャンルはトランスだそう。

トランス・・・クラブで流れるミュージックのことで
聴くだけで気分が
高揚するジャンルの曲

一作目に発売するCDのタイトルは、
マネーのトランスにしようと思います(ウトさん

その行動力や才能、人脈を買われて

貞廣社長、岩井社長、川原社長、
3人からの
出資を受けたウトさん。

その後はイギリスで、マネーのトランスのCD制作に取り掛かっていました。

滞在中には、
貞廣社長からの手紙を受け取り、

ストリートパフォーマンスの名所で
路上ライブを行っていましたね。

帰国後のウトさんは、約束通り
マネーのトランスのCDを発売。

1週間で目標の
8000枚以上を売りあげ
採算はとれていたようです。

その後は、合計で5万枚を発売し
獲得した収入は7500万円に。

その後のウトさんは、音楽レーベル※を設立されていました。

レーベル※とは・・・アーティストを所属させ、CDを作る組織のこと

2005年に、

獲得した資金でダンス・ミュージックのレーベルとしての
会社をスタートしたウトさん。

国外のレーベルの楽曲ライセンスを
数多く保有し、

2006年にはポニーキャニオンの出資で
メジャー流通
(全国デビュー)を達成してました。

2007年には、日テレの「歌&歌い人発掘バラエティ歌スタ!!」で
審査員を任されるほどの
トップDJとなったウトさんですが

洋楽が伸び悩んでからは
アニメ曲の
カバーアルバムを手がけ、

「初音ミク」(ボーカロイド)を用いた楽曲や、

ニコニコなどで活躍する
歌い手の曲を収録したアルバムを、
数多くリリースしていたとのこと。

ウトさんが設立したクエイク株式会社
(クエイクホールディングス)は
エグジットチューンズ(EXIT TUNES)に社名変更していたそう。

2010年に発売した
「EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat.初音ミク」は、
オリコン週間ランキングで1位を獲得、

エグジットチューンズ・・・「神田沙也加」、「いかさん」など
タレントや人気歌い手が所属するレコード会社。
過去には、「そらる」などが所属していた。

ウトさん自身もアーティストとして会社に所属し

2008年には「キャラメルダンセン -ウッウーウマウマ(゚∀゚)-」※の日本語版CDをリリース、

日本ゴールドディスク大賞(洋楽シングル部門)を受賞していたようです。

「キャラメルダンセン -ウッウーウマウマ(゚∀゚)-」とは※・・・スウェーデンの歌手「caramell」の曲であり
それを用いたMADのことで
世界中で人気になった

(いわゆる「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」)の事を指す。

当時、パラパラや恋のマイアヒに続く
ヒットソングになる
などとも言われていたこの曲は、

2009年3月には、
ニコニコだけで2000本以上の
関連動画がアップされていたそう。

2013年4月、さいたまスーパーアリーナで行われた音楽イベント
「EXIT TUNES 11th ANNIVERSARY SPECIAL」には

歌い手の「ぐるたみん」さんなどが出演し

約1万8000人を動員。

2014年3月、「ぐるたみん」さんの1stアルバムが、
日本レコード協会による
ゴールドディスクに認定されていました。

DJウトの2019年現在の活動は??

2009年には、ポニーキャニオンが

クエイクホールディングス(エグジットチューンズ)の株式の
50%を取得し子会社化しており、

2014年には、エグジットチューンズの
残りの株を売却して

ポニーキャニオンの100%子会社にしていたウトさん。

その後は、クラブ「nagomix渋谷」の
オーナーとして活動。

2019年現在のウトさんは、
資格試験の勉強をされているようです。

マネーの虎では、

自分1人でビジネス立ち上げる
と語っていたウトさん。

「アーティストが経営の実務を兼任すると
アーティスティックな部分が削られていく
(一人でやって大丈夫だろうか??)」

などと加藤社長から
心配されていましたが

その後のプロデューサーとしての
活躍を見る限り、
問題は無かったみたいですね。

というわけで今回は、
DJウトさんについて
現在までの活動をまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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