2019年5月29日、「世界!ニッポン行きたい人応援団・ご招待したら人生変わっちゃったSP」に

ロシアのたい焼き美女であるアナスタシアさんが再び出演されます。

どこかの国で待っているであろう
日本が大好きな外国の方の熱い思いを叶える、という趣旨のこの番組ですが、

念願のたい焼きカフェをオープンし、

番組内で、日本を訪れるという夢を叶えたアナスタシアさんの近況が気になっている方が多いようです。

過去には、クラウドファンディングで資金を募っていたアナスタシアさん。

今回は、ロシア出身の「アナスタシア・ベレゼネツ」さんについて
たい焼きカフェビジネスのその後をまとめてみました!!

アナスタシアやたい焼きカフェのその後がスゴい?

2016年に放送された「世界!ニッポン行きたい人応援団」に出演したアナスタシアさん。

10歳で父親を亡くしたアナスタシアさんは、

ロシア第二の都市であり、美しい水の都と呼ばれるサンクトペテルブルクに在住。

番組に出演した当時は26歳で、たい焼きカフェを経営していました。

NY旅行中に、日本がほこる和菓子「たい焼き」に出会い美味しさを知ったアナスタシアさんは

「ロシアに広めたい」と考えるようになったそう。

2015年10月に、銀行から100万円を借りてオープンしたアナスタシアさんのたい焼きカフェですが

その後、常連客をかかえる人気店に。

出演当時(2016年頃)は2DKのアパートに
ルームメイトと暮らしていたアナスタシアさん。

日本に行ったことがなかった彼女は

製法を独習し、中国製のこしあんとプレートでたい焼きを作っていました。

番組の企画で日本に渡り、

名店の職人から、本物のたい焼きづくりの製法を学び研究するなど

たい焼きの修行を積んだアナスタシアさんですが

型作りなども見学していましたね。

あれから3年が経ち、29歳になったアナスタシアさんのお店は、

お客でいっぱいになるほどの人気店に成長し、
2号店を出すまでに。

たい焼きのメニューを豊富に揃えており、

中でもつぶあんを使ったものが人気だそうです。

師匠である「富山わかば」の店主、小澤さん直伝の丁寧な製法を心がけていたアナスタシアさん。

↓富山県を代表するたい焼き屋の名店「老舗甘味処わかば」(「四谷わかば」からのれん分けしたお店)

↓東京のたい焼き御三家「四谷わかば」のたい焼き

たい焼き修行を終えた後は、ロシアに戻ってお店を経営していたアナスタシアさんですが、

壁にぶつかった時には、師匠の小澤さんにLINEで相談していたみたいですね。

2019年現在のニッポン行きたい人

日本語が以前より上手になったアナスタシアさんですが、

サンクトペテルブルクに出店した2号店では、日本風の店内で

日本食(天ぷらうどんなど)も提供していました。

お店を増やすために、寄付を募ったほか

家を売って、月2万円のアパートで生活し借金もしていたみたいです。

人柄が素晴らしいアナスタシアさんなので、

すぐに完済できることでしょう。

2019年の秋には、首都モスクワに3号店をオープンする予定だそう。

ゆくゆくは、ロシア中に日本のたい焼きを広めていただきたいですね。

というわけで今回は、「世界!ニッポン行きたい人応援団」に出演した
「アナスタシア」さんのその後をまとめてみました!!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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