宇野昌磨 

平昌五輪のフィギュアスケート
(男子シングル)で羽生選手に次いで
銀メダルを獲得された「宇野昌磨」選手(20)。

一昨年に世界初の成功を飾った
4回転フリップを
披露されましたね。

「宇野」選手は、日本を拠点に活動しており、
コーチや振付けなど

全てのサポートを日本人が
担当していたとのこと。

「宇野」選手自身、オリンピックは
初出場とのことですが、
にも関わらず、メダルを獲得できたのは凄すぎますよね。

序盤では、一度はジャンプに失敗したものの
見事に持ち直していた宇野選手。

羽生選手からも、メンタルの強さなら「宇野」選手
などと太鼓判を押されていたみたいです。

今回は、フィギュアスケート(男子シングルス)「宇野昌磨」選手の
父親や祖父などといった
家族についての情報をまとめてみました

宇野昌磨の実家はお金持ちだった?

父と母、弟と祖父の
5人家族だという「宇野」選手。

父親の宏樹さんは、名古屋で
IT(ドキュメント作成など)の会社を経営されており、
かなりのお金持ちなんだそうです。

宇野昌磨 実家

スケート選手を1人育てるには、
かなりのお金がかかるとも
言われていますが、

やはり宇野選手のご実家も、
お金持ちだったのですね。

ちなみに母の純子さんは15年間、
宇野選手を
サポートされてこられたようです。

アイスダンスの村元選手もそうですが、
周囲の献身的なサポートに恵まれてこその
メダルなのかも。

初出場の平昌五輪で、日本勢最高の15位となった村元 哉中(むらもと かな)選手

「村元選手」の母の智美さん(57)は、
毎日、姉の「子月」さんを自宅から練習場まで
車で送り迎えしていたそうです。

宇野選手を幼少期から指導してきた「樋口」コーチや「浅田真央」選手も
母親のような存在であり、
こうした方々の支えが、今回のメダル獲得につながったのでしょう。

宇野昌磨は祖父や弟も凄かった?まさにエリート一家

「宇野」選手の祖父である「宇野藤雄」さんは、
日本画や洋画をご専門とする
国際的な画家なのだそう。

美術家団体のひとつである。「二科展」で
23年連続入賞され
カンヌ国際展でグランプリを獲得するなど、

宇野昌磨 祖父

その作品は、世界中の美術館に
展示されていたようです。

英国の「王立芸術協会」の
名誉会員にも選ばれています。

宇野選手が現在、一緒に住んでいる
4つ下の弟の樹さん(16)は、

名古屋のインターナショナルスクールに
通われています。

宇野昌磨 弟

樹さんは、幼稚園からアイスホッケーをスタートし、
現在は、フィールドホッケーの選手として活動、
モデルのお仕事もされているようです。

14年には、全日本少年アイスホッケーの
名古屋選抜にも選ばれている「樹」さん、

お兄さんは可愛い系ですが、「樹」さんは
イケメンみたいです。

英語が話せるという「樹」さんですが、
お兄さんの海外遠征に同行する際は、
通訳をつとめているそうです。

宇野選手と同じく、今後の活躍が
楽しみな選手ですよね。

というわけで今回は、平昌五輪のフィギュア男子で
銀メダルを獲得された「宇野昌磨」選手について
家族の情報などをまとめてみました!

平昌五輪で、常軌を逸した活躍をされていた
「宇野」選手ですが、
そのご家族も、とんでもない方々ばかりだったのですね。

今回のメダル獲得によって、
宇野選手のファンになった方も多かったみたいです。
(私の母もその一人です)

私自身も、同年代が世界的に活躍していると
なんだか、自分のことのように
嬉しくなってしまうのですが 笑

今後、ますます目が離せなくなりそうな
「宇野」選手を、
陰ながら、応援していきたいと思います。

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