白熱する2018年の高校野球春季大会ですが、

ついに終盤戦に突入しましたね。

準々決勝第4試合のカードは、三重VS星稜となっていますが

果たしてどちらの高校が決勝に駒を進めるのでしょうか?

試合の結果ももちろんですが、

出場選手や監督についても気になっている方が多いようです。

そこで今回は、三重高・野球部の「小島紳」監督について
プロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

小島紳の経歴やプロフィールをまとめてみた!高校や大学なども

名前:小島 紳(こじま しん)
出身:愛知県
生年月日(年齢):1989年4月30(29歳・2018年4月時点)

「小島紳」監督は、平成生まれ初の甲子園監督です。

現役時代は愛知の強豪「中京大・中京高校」に入学し、初年度の秋には捕手(キャッチャー)としてベンチ入りしていました。

その後は、「三重大学」に進学し4年時には、キャプテンをつとめていたようです。

社会人となった現在は、三重県・松阪市久保町に所在する三重高校で保健体育の科目を教えています。

小島監督の指導方法とは?気になる年収についても

2017年に最年少の28歳でコーチから監督に昇格していた小島監督。

見た目が若々しいので、選手と間違えてしまいそうです。↓

相手チームの投手のフォームや球種、クセを真似る

「ものまねピッチャー」という独特のスキルをお持ちの小島監督。

学生時代に編み出したこの特技のおかげで

コーチ時代から、相手の投手になりきることができたそうで、

打撃練習の相手をするなど部の勝利に貢献していたようです。

選手一人ひとりに合った育成方法や
戦術などを得意とする小島監督ですが

毎年、チームのカラー(戦略)が変わる、と言われています。

来年(2019年)は、

攻撃型から守備型のチームに変わっている、ということも十分考えられますね!

技術よりも、ルールやマナーを大事にしている小島監督。

グローブなどの野球道具を大切に扱うことの重要性も

選手たちに教え込んでいたのでしょう。

そんな監督の年収は明らかになっていませんが、

市立高校の先生なので、500〜600万円ほどでしょうか?

日中は「三重高」に保健体育の教諭として勤務し

放課後は、野球部の監督として部員を指導している小島監督。

今後、部が結果を出し続けるか年齢が上がれば

お給料も上がりそうですよね。

すでに結婚していた?

なかなかイケメンな小島監督ですが、

元管理栄養士の女性と結婚されていたようで、

長女の禾奈(かんな)さんはもうすぐ1歳になるそう。

野球の鬼かと思いきや、
家族との時間もしっかりと確保されていたみたいですね。

まとめ

なるべくバントを使わず積極的に攻撃するスタイルで
快進撃を続けていた三重高の硬式野球部。

今回(2018年)春のセンバツで49年ぶりとなるベスト4進出を果たしていましたね。

追記)2018年4月4日まで開催された第90回記念の春季大会は、
延長の末準決勝で三重高校を下した
「大阪桐蔭」が優勝していました。

2019年以降の小島監督は、どういったチーム作りを行うのでしょうか?

今後の三重高校・野球部から
目が離せなくなりそうですね。

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