今回のワールドカップで
8大会連続
8度目の出場を果たしたサモア代表

1962年1月1日にニュージーランドから
独立していたサモアですが、

人口およそ20万人で首都はアピア。

経済の中心は、カカオやココヤシ栽培などの農業や
観光、林業など

ラグビーの強豪国でもあります。

2019年10月時点での世界ランクは15位であり、

10月5日に世界ランク8位の日本代表と
豊田スタジアム(愛知県・豊田市)で対戦します。

試合前に行う独特のハカ「シヴァタウ」が印象的なサモア代表ですが、

過去の対戦成績は4勝11敗と
日本にとっては
相性が悪く、

厳しい戦いが予想されます。

今回は、そんなサモア代表のメンバーや
注目選手、監督などをまとめてみました!

ラグビーワールドカップ・サモア代表のメンバーまとめ!

ジャック・ラム

生年月日:1987年11月18日
出身:ニュージーランド
所属:ブリストル(イングランド)
身長:183cm(101kg)
ポジション:FL(フランカー)
代表キャップ数:34(得点35・トライ数7)

サモア代表のキャプテンです。

ジャック・ラム選手についての詳しい記事はこちらに↓

クリス・ブイ

生年月日:1993年2月11日
出身:サモア
所属:ブリストル
身長:198cm(111kg)
ポジション:FL(フランカー)LO(ロック)
代表キャップ数:14(得点5・トライ数1)

ワールドカップの初戦(ロシア戦)では、
ジャックラム選手の代わりに
キャプテンをつとめていました。

ジェームズ・レイ

生年月日:1993年12月16日
出身:サモア
所属:ブリストル
身長:180cm(118kg)
ポジション:PR(プロップ)
代表キャップ数:11

ジョーダン・レイ

生年月日:1992年11月5日
出身:サモア
所属:ブリストル
身長:185cm(115kg)
ポジション:PR(プロップ)
代表キャップ数:14

セイララ・ラム

生年月日:1989年2月18日
出身:ニュージーランド
所属:ペルピニャン
身長:183cm(11kg)
ポジション:HO(フッカー)
代表キャップ数:12

レイ・二ウイア

生年月日:1991年6月19日
出身:サモア
所属:ハイランダーズ(ニュージーランド)
身長:176cm(109kg)
ポジション:HO
代表キャップ数:3

セニオ・トレアフォア

生年月日:1993年8月26日
出身:オーストラリア
所属:ヌベール
身長:193cm(125kg)
ポジション:LO(ロック)
代表キャップ数:2

ジョシュ・タイレル

生年月日:1990年10月16日
出身:ニュージーランド
所属:オヨナ
身長:194cm(116kg)
ポジション:LO・FL
代表キャップ数:6(得点5・トライ数1)

ピウラ・ファアサレレ

生年月日:1988年1月22日
出身:ニュージーランド
所属:ペルピニャン
身長:196cm(108kg)
ポジション:FL
代表キャップ数:18(得点10・トライ数2)

スコット・マロルア

生年月日:1993年6月11日
出身:サモア
所属:レッズ
身長:168cm(85kg)
ポジション:SH(スクラムハーフ)
代表キャップ数:0

2019年に引退からの復帰を果たしたものの
怪我で今回のワールドカップは欠場となりました。

ドゥエイン・ポラタイバオ

生年月日:1990年7月30日
出身:サモア
所属:ドンカスター
身長:175cm(92kg)
ポジション:SH
代表キャップ数:12(得点10トライ数2)

AJ・アラティム

生年月日:1993年3月25日
出身:サモア
所属:ウェスタン・フォース
身長:173cm(80kg)
ポジション:SO・CTB(センタースリークォーターバック)
代表キャップ数:4(得点4)

ウルパノ・セウテニ

生年月日:1993年12月9日
出身:オーストラリア
所属:ボルドー・ベグル
身長:185cm(90kg)
ポジション:SO
代表キャップ数:2(得点11)

キーロン・フォノティア

生年月日:1988年2月2日
出身:イングランド
所属:スカーレッツ
身長:186cm(108kg)
ポジション:CTB
代表キャップ数:9(得点5・トライ数1)

ヘンリー・タエフ

生年月日:1993年4月2日
出身:サモア
所属:ウェスタン・フォース
身長:183cm(100kg)
ポジション:CTB
代表キャップ数:3(得点3)

ティム・ナナイウィリアムズ

生年月日:1989年6月12日
出身:ニュージーランド
所属:クレルモン・オーヴェルニュ
身長:179cm(87kg)
ポジション:WTB(ウイングスリークォーターバック)FB
代表キャップ数:11(得点37・トライ数2)

マイケル・アラアラトア

生年月日:1991年8月28日
出身:オーストラリア
所属:クルセイダーズ(ニュージーランド・スーパーラグビー3連覇中)
身長:190cm(132kg)
ポジション:PR(プロップ)
代表キャップ数:0

ポール・アロエミール

生年月日:1991年12月22日
出身:ニュージーランド
所属:スタッド・フランセ
身長:180cm(129kg)
ポジション:PR(プロップ)
代表キャップ数:12

ロゴビィ・ムリポラ

生年月日:1987年3月11日
出身:サモア
所属:ニューカッスル
身長:190cm(115kg)
ポジション:PR(プロップ)
代表キャップ数:29(得点5・トライ数1)

ケイン・ラウペペ

生年月日:1992年12月3日
出身:サモア
所属:ハリケーンズ(ニュージーランド・スーパーラグビー)
身長:201cm(118kg)
ポジション:LO
代表キャップ数:5

テオフィロ・パウロ

生年月日:1987年11月6日
出身:ニュージーランド
所属:アイリッシュ(ロンドン)
身長:
ポジション:LO
代表キャップ数:33(得点10・トライ数2)

アファエセティティ・アモサ

生年月日:1990年10月11日
出身:サモア
所属:ボルドー・ベグル(フランス)
身長:187cm(112kg)
ポジション:FL(フランカー)
代表キャップ数:2(得点5・トライ数1)

ロシア戦で、1トライ5得点を決めるも
負傷したため
日本戦は欠場となっています。

TJ・イオアネ

生年月日:1989年5月9日
出身:サモア
所属:アイリッシュ(ロンドン)
身長:182cm(104kg)
ポジション:FL
代表キャップ数:20(得点5・トライ数1)

ベルジウム・アタガロア

生年月日:1989年9月19日
出身:ニュージーランド
所属:ローバル・ドローム
身長:186cm(95kg)
ポジション:UBK(ユーティリティーBK(バックス))
代表キャップ数:2(得点5・トライ数1)

アーシー・トゥアラ

生年月日:1989年10月23日
出身:サモア
所属:ノーサンプトン・セインツ
身長:183cm(95kg)
ポジション:FB(フルバック)
代表キャップ数:19(得点48・トライ数4)

メラ二ー・マタバオ

生年月日:1995年11月19日
出身:サモア
所属:オタゴ(ニュージーランド)
身長:171cm(73kg)
ポジション:SH(スクラムハーフ)
代表キャップ数:9(得点35・トライ数7)

トゥシ・ビシ

生年月日:1982年6月18日
出身:サモア
所属:豊田自動織機シャトルズ
身長:185cm(94kg)
ポジション:SO(スタンドオフ)
代表キャップ数:37(得点238・トライ数2)

レイ・リーロ

生年月日:1986年2月20日
出身:サモア
所属:カーディフ・ブルーズ(本拠地はウェールズ)
身長:180cm(96kg)
ポジション:CTB(センタースリークォーターバック)
代表キャップ数:24(得点15トライ数3)

ロシア戦での危険なタックルによって
3試合の出場停止処分を受けています。

アラパティ・レイウァ

生年月日:1988年9月21日
出身:サモア
所属:ブリストル
身長:180cm(91kg)
ポジション:CTB・WTB(ウィングスリークォーターバック)
代表キャップ数:27(得点38トライ数7)

ロシア戦では、先制点をあげていました。

エド・フィドウ

生年月日:1993年9月11日
出身:サモア
所属:ウスターウォリアーズ(イングランド・トップ・リーグ所属)
身長:188cm(100kg)
ポジション:WTB
代表キャップ数:7(得点40トライ数8)

注目選手はモトゥ・マトゥだったが

ジャック・ラム選手やクリス・ブイ選手と並んで、

今回のサモア代表・注目選手の一人であったモトゥ・マトゥ選手。

生年月日:1987年4月30日
出身:ニュージーランド
所属:アイリッシュ
身長:187cm(108kg)
ポジション:HO(フッカー)
代表キャップ数:20(得点15・トライ数3)

ニュージーランドのハリケーンズでプレーした後は、
イギリスに渡り、
ロンドンのアイリッシュ(トップリーグ)に在籍されています。

強靭なタックルや、DFを得意とするマトゥ選手は、

フッカーのポジションで活躍し、
セットピース(セットプレー)でも
中心となる選手でしたが、

ワールドカップ初戦(ロシア戦)のハイタックルで
3試合の出場停止となっています。

監督はスティーブ・ジャクソン

世界で最も体の大きなチームの1つである
サモア代表の指揮をとるのは
スティーブ・ジャクソン氏

名前:STEVE JACKSON
出身:ニュージーランド・オークランド
生年月日:1973年3月22日

現役時代は、ロックのポジションで活躍し、
マオリ・オールブラックスの選手にも
選ばれていたようです。

※マオリ・オールブラックスとは・・・マオリ族(ニュージーランドの先住民)の
血を受け継ぐものだけで結成された
ニュージーランドの代表チームのこと。

オークランドに本拠地を置く
「ブルーズ」(スーパーラグビー)などで指導者をされ

2018年9月にサモア代表監督(ヘッドコーチ)に就任していました。

まとめ

アイルランドに勝利していた日本代表ですが、

サモア戦では、セットピース※や
モールディフェンス※といった

相手の苦手な分野でプレッシャーをかけつつ

ここ一番での結束力には
用心したいところ。

※モールとは・・・ボールを保持した状態での密集戦。

※モールディフェンスとは・・・モールを押して、止めて、
ボールを出させないようにすること

※セットピース(セットプレー)・・・ラインアウトとスクラムのこと

前回のワールドカップはGL敗退していたものの

最高順位はベスト8という、日本代表の先輩でもある
サモア代表の今大会の成績にも
注目していきたいですね!!

というわけで今回は、ワールドカップ・サモア代表のメンバーや
注目選手、監督などをまとめてみました!

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