2019年のラグビーワールドカップに出場している
サモア代表のジャックラム選手に
注目が集まっています。

ジャック・スパロウみたいで
カッコいい名前ですが、

俳優の渡辺謙さんや
トム・ハーディ氏に似ているイケメン、との声も。

イギリスの俳優トム・ハーディ氏

いったい、どのような選手なのでしょうか?

今回は、2019年のラグビーワールドカップ
サモア代表のジャックラム選手について
プロフィール情報などをまとめてみました!

ジャックラム選手(サモア代表)プロフィールをwiki風に!

名前:ジャック・ラム(Jack LAM)
身長&体重:183cm(101kg)
生年月日:1987年11月18日(2019年9月時点で31歳)
代表キャップ:34(得点35トライ数7)
ポジション:FL(フランカー)No.8
所属クラブ:ブリストル

ニュージーランドの北島ハミルトン市で生まれたジャック・ラム選手。

学生時代のポジションは
CTB(センターバック)※でした。

※センターバックとは・・・ディフェンスライン中央(ゴール前方)に位置するディフェンダーのこと

機動力が持ち味だと言われている
ラム選手ですが、

現在は、フォワードのFL(フランカー)※として活躍されています。

フランカー※とは・・・スクラムの際に
3列目の左右に位置するポジションで

モール、ラック、チャージダウンといった
地上攻撃のあらゆる局面に参加して
味方をサポートするほか

ボールを保持したまま、
密集地のサイドを突破するなどの役割も。

スクラム※とは・・・FWに指定された選手が
3列に組み合わさって作られる
試合再開の型(セットプレー)のこと。

ラム選手は、2011年に
ニュージーランドの「ハリケーンズ」で
スーパーラグビーに初出場、

新人王に輝いていました。

19歳のときには、
オーストラリアのU19代表に
選ばれたこともあったラム選手ですが、

2013年には、サモア代表になることを選択、

2015年にワールドカップ出場を経験し、

日本などと対戦、

今回(2019年)は海外経験が豊富なベテランとして
チームを引っ張る存在に。

前回のワールドカップでも
日本を苦しめた
ナンバーエイトのジャックラム選手に対しては、

このような声も

歴戦のツワモノって感じだわ

ジャックラム選手の親戚がスゴい?

2014年から、イングランド・プレミアシップの
ブリストルに所属しているジャックラム選手ですが、

今期限りで退団するそうです。

ちなみに、ブリストルで指揮官をつとめる
元サモア代表のパット・ラム選手は、
従兄弟(いとこ)なのだそう。

サモア代表の主将・ルースFWとして活躍したパット・ラム選手(44)

パット・ラム選手は、
過去にオールブラックス(ニュージーランド代表)でも
活躍されていました。

まとめ

今年9月のテストマッチで
負傷していたジャックラム選手ですが、

初戦のロシア戦では、

クリス・ブイ選手がサモア代表のキャプテンをつとめていました。

果たして、今回のワールドカップでも
ラム選手の活躍が見れるのか

そのあたりに注目していきたいですね!

というわけで今回は、2019年のラグビーワールドカップ
サモア代表のジャックラム選手についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。