南アフリカ代表が3度目の優勝を果たした
ラグビーワールドカップ日本大会ですが、

決勝で対戦した
イングランド代表の
背番号23番ジョナサン・ジョセフ選手に注目が集まっています。

試合が終わるまで、
世間的には
話題になっていなかった

と、思われるジョセフ選手ですが

ネット上には、

「名前だけでクソ強い。」

「解説はスピードワゴン。」

「来年は波紋習得していそう。」

などと、さまざまな声が寄せられました。

「ジョナサン・ジョセフ」選手とは、
いったい何者なのでしょうか?

今回は、ラグビーイングランド代表「ジョナサン・ジョセフ」選手の
波紋使いの噂などについて
まとめてみました!

ジョナサン・ジョセフがラグビーワールドカップに?

ラグビー・イングランド代表のCTB(センター)のポジションで活躍する
ジョナサン・ジョセフ選手。

センターとは、バックスの
中央最前線に位置するポジションです。

SO(スタンドオフ)からWTB(ウイング)への
パスの中継ぎをするほか

意表を突いて自らラインを突破したり、

敵陣の空いたスペースに
ボールを蹴り入れるなど、

縦に切り込む役割も。

ディフェンス時には、スタンドオフの外を突く敵に
タックルするなど
役割が多いセンターですが

スピード性能が高く、ディフェンスも手堅いジョセフ選手は

ハイボール(高く上がったボール)の処理も上手で

WTB(ウイング)の才能まである、
と言われています。

そんなジョナサン・ジョセフ選手ですが、

「ジョジョの奇妙な冒険」との
関わりが指摘されているそう。

名前:ジョナサン・ジョセフ
出身:イングランド
所属チーム:バース(イングランド)
生年月日:1991年5月21日
身長:183cm(90kg)
代表キャップ数:40以上

週刊少年ジャンプなどで連載された
「荒木飛呂彦」先生による
国民的・人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」。

ジョジョの略称で親しまれており、

シリーズの単行本は100巻越え。

累計発行部数は、1億部を突破し、

2006年の文化庁による
アンケート企画、
「日本のメディア芸術100選」では、

マンガ部門で2位に
選ばれていました。

仲間との絆や強敵との決闘など
基本的な要素をおさえつつ

個性的な表現方法や
ホラーサスペンス的な不気味さが光る
ジョジョの漫画は

独自の世界観で人気を博しています。

私の学校にも
「ジョニィ」というアダ名をつけられた
ジョジョ信者がいましたね。

こちらの記事もオススメ!

そんなジョジョの奇妙な冒険の
第1部(Part1)「ファントムブラッド」の主人公である
ジョナサン・ジョースター

第2部(Part2)「戦闘潮流」の主人公
ジョセフ・ジョースター

この両者の名前をあわせ持つのが、

ラグビー・イングランド代表の
ジョナサン・ジョセフ選手なのです。

第1部の主人公ジョナサン・ジョースターと宿敵DIO(ディオ)↓

第2部で登場し、その後の作品にも出ていたジョセフ・ジョースター↓

ジョースター家は、もともとイギリスの貴族であり
その血を引く者は
ジョジョの愛称で呼ばれています。

ジョナサン・ジョセフ選手は波紋使いなのか?

ジョジョの第1部と第2部は、

波紋(はもん)と呼ばれる
特殊能力を持つ主人公達が

「吸血鬼」や「柱の男」といった
闇の生物に立ち向かう作品でした。

そのためか、それぞれの主人公と名前が同じ
ジョナサン・ジョセフ選手も

「波紋使いなのでは?」と言われています。

メッシーナ師範代似とも言われているジョセフ選手↓

第2部でジョセフ・ジョースターに波紋指導を行ったメッシーナ↓

↑※ジョナサン・ジョセフ選手の出身地に書かれているダービーとは
ジョジョ第3部「スターダストクルセイダース」に登場する
敵キャラクターの名前でもあります。

ちなみに、ジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」にも

ケンタッキー・ダービーで優勝した
ジョニィ・ジョースターという人物が
主人公として登場していました。

ジョナサン・ジョセフ選手は、
ジョジョや波紋の一族の末裔
なのかもしれませんね。

このような声も↓

南アフリカ代表と戦っている場合じゃないだろ!
肩に星型のアザがありそう!!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。