チャンネル登録者数700万人超えの
トップユーチューバー「ヒカキン」さん(30)。

ユーチューバー専用の事務所である
「UUUM」
最高顧問としても活動されています。

レコードのスクラッチやドラム、
ベースなどの音を

口や鼻からの声、
息などによってつくりあげるヒューマンビートボクサーとしても
知られており

過去にはエアロ・スミスやアリアナ・グランデ、
NE-YO、デフテックなど
大物アーティストともコラボしていましたね。

そんなヒカキンさんが
2019年6月28日放送の「青春アカペラ甲子園・全国ハモネプリーグ」に
ゲスト(審査員として)出演されるそう。

楽器を使わずに
声だけでハーモーニーを奏で
アカペラ日本一を競う音楽番組「ハモネプ」

ネプチューンが司会をつとめた
「力の限りゴーゴゴー!!」の
レギュラーコーナーであったハモネプは

一時期、社会現象を巻き起こしたことも。

番組終了後も、
不定期で放送を続けていました。

過去のハモネプ出場グループについては、コチラの記事でまとめています

今回(2019年)のハモネプの出場チームは、コチラの記事でまとめています

ハモネプの全国大会に
出場したこともあったヒカキンさんですが、

大会では、結果を残していたのでしょうか?

今回は、大人気ユーチューバーである「ヒカキン」さんの
ハモネプ出演当時について
まとめてみました!

ヒカキンがハモネプ2019年に返り咲き!?

2010年8月に放送された「全国ハモネプリーグ2011夏」(第14回ハモネプ)で
初めて導入された
ボイスパーカッションだけを競う部門、

いわゆる「ボイパ日本一決定戦」に
出場していたヒカキンさん、

当時はものスゴい髪型でしたね。↓(笑

スーパーで
働いていたヒカキンさん(当時21歳)。

お風呂場で練習した
ボイスパーカッションを披露し

出場者109人の中から、
ファイナリストの3人に
選ばれていました。

決勝では、スーパーマリオ(ゲーム)のサウンドを
ボイパで再現していた
ヒカキンさんですが

わずかの差で優勝を逃していましたね。

今回(2019年)のハモネプ出演は
ヒカキンさんにとって
8年ぶりになるそう。

当時のボイパ優勝者は?

第1回「ボイパ日本一決定戦」で
ヒカキンさんを下し
優勝していたのは

ヒューマンビートボクサーの
Daichi(ダイチ)さんでした。

50種類以上の音を発し、リズムとメロディーを同時に奏でることもできるダイチさん↓

Daichiさんは、2008年にも
エンターテインメントグループ「よかろうもん」のメンバーとして

全国ハモネプリーグ夏に
出場していました。

「よかろうもん」とハモネプ2019出場グループとのコラボ↓

当時から、「福岡の高校生天才ボイパ!」
などと
注目されたDaichiさん。

高校を卒業した後は、

NYのライブハウス「アポロ・シアター」で開催された
「スーパー・トップ・ドッグ」で
3位入賞を果たしていたようです。

マイケル・ジャクソンなど、多くの有名アーティストを輩出した「アポロ・シアター」↓

ヒカキンがボイパ日本一に

第1回「ボイパ日本一決定戦」では、
優勝を逃していた
ヒカキンさんですが、

2011年の冬に行われた
第2回大会にも出場し、

110人の応募者の中から、
予選突破の10人に選ばれ

2度目の決勝進出を経験。

念願の優勝を
果たしていたようです。

写真の女性は準優勝者のシッキーさん↓

優勝したヒカキンさんは、

アニメソングと効果音を
同時に演奏していましたね。

所属したグループは?

ヒカキンさんが所属したグループが知りたい、
という方も多いようです。

しかしヒカキンさんは、
どこのグループにも
所属しておらず

ソロ(ボイパ部門のみ)で
ハモネプに出場していました。

ちなみに、第1回「ボイパ日本一決定戦」が開催された
第11回ハモネプリーグで
グループとしての優勝を飾ったのは、

大阪大学アカペラサークル
「inspiritualvoices」に
所属していた「AS★KNOW」でした。

ヒカキンさんが、ボイパ部門で
優勝を果たした
2011冬の優勝グループはjokerでした。

1回戦で大会最高の93点を叩き出したjoker↓

ハモネプはヒカキンの原点

小学5〜6年生の時に、

テレビでハモネプの存在を知ったヒカキンさんは

元祖ボイパの達人である
「おっくん」に憧れて、
ビートボックスを練習し始めたのだそう。

ヒカキンさんのビートボックスは、「ファンを飽きさせない!」などと好評でした。

ハモネプは、ヒカキンさんがユーチューバーになる
きっかけを作った
番組でもあったみたいですね。

ちなみに、今回(2019年)のハモネプには

おっくんが所属していた
「RAG FAIR」のリードボーカルをつとめる土屋礼央さんも
ゲスト出演されます。

ヒカキンさんに見た目が似ている?と言われている土屋礼央さん。

当日の放送が楽しみですね!

というわけで今回は、
ヒカキンさんのハモネプ出演当時について
まとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。