ワンピースのワノ国編も第二幕が終わり、カイドウとの決戦が目前にせまってきましたね。

最新話では、世界経済新聞社の社長であるモルガンズも活躍していたようです。

モルガンズとは、いったい何者なのでしょうか?

今回は、ワンピースに登場するビッグニュース・モルガンズについて
その正体や能力をまとめてみました!

モルガンズは悪魔の実アルバトロスの能力者?

名前:モルガンズ
誕生日:7月14日(新聞配達の日)
年齢:53歳
身長:305cm

モルガンズが社長をつとめる世界経済新聞社は大手の新聞社であり、

発行する「世界経済新聞」は、カモメの配達員「ニュース・クー」によって運ばれ世界中で購読されています。

海軍のプロパガンダ※を行っているとも言われている「世界経済新聞社」では、

ジェルマが悪役として登場する絵物語「海の戦士ソラ」を連載しており、

物語の中で「海軍=正義」のイメージを読者に植えつけていたようです。

プロパガンダとは・・・特定の思想や世論などへ誘導する意図を持った行為のこと

主人公「海の戦士ソラ」の背中には、海軍のマークが

モルガンズのモデルは、証券会社の「モルガン・スタンレー」だと言われています。

最新話では、世界会議で起きた事件について情報の操作を命令してきた政府の役人(サイファーポール)を返り討ちにしていたモルガンズ。

政府に都合の悪いニュースを改ざんして伝える情報操作屋というだけではなく、

政府の意向を無視して起きた出来事をそのまま載せることもあるようです。

ビッグマムの報復も恐れていなかったモルガンズ!

口癖はビッグニュース!!

そんなモルガンズですが、

ビブルカードによって、ゾオン系・トリトリの実モデル「アルバトロス」(Albatross)の
能力者であることが判明していたようです。

「アルバトロス」(Albatross)はアホウドリ(アホウドリ科・アホウドリ族)の英語名。

アホウドリは、翼を広げた大きさが2mを超える大型の海鳥。

ほとんど羽ばたかずに数百キロも飛行して大海原を渡り、世界を周遊するそうで

50歳になる頃には、総飛行距離が600万キロに達するとも言われています。

生涯スクープのために世界中を飛び回るモルガンズには、ぴったりの能力だと言えそう。

長距離を飛行できるアホウドリですが、大きな翼のせいで素早い行動がとれないようで

空を飛ぶにも助走が必要になり、すぐには飛び立てないみたいです。

ワンピースのモルガンズも、助走なしでは飛ぶことができないのかもしれません。

モルガンズの正体はミンク族なのか?

鳥の姿なのに飛べないことなどから、正体は鳥ではなく人間だと思われるモルガンズ。

半獣人であるミンク族の噂もあった「モルガンズ」ですが、ゾウには鳥のミンク族がいないためその説は否定されていました。

「ユティア、ユガラ」などミンク族の言葉もしゃべっていなかったので、

モルガンズの正体はミンク族ではなくゾオン系の悪魔の実を食べた人間なのでしょう。

世界会議(レヴェリー)では、しらほしに見とれていたモルガンズ

まとめ

ホールケーキアイランド編では、CP0のステューシーなどとともに

ビッグマムのお茶会&結婚式に招待されていたモルガンズ。

裏の世界に精通しているモルガンズですが

政府からは、情報操作を依頼されることもあったのでしょう!

世の中にある表と裏を知り尽くしていそうです!

ルフィのことを気に入っていたモルガンズ。

ステューシーの前で

「次の海賊王は最悪の世代の中から誕生する」などと予言していました。

果たして、モルガンズの予言は的中するのでしょうか?

レヴェリーをめぐる政府の動きにも注目していきたいですね!

というわけで今回は、ワンピースに登場するモルガンズについて
その正体や能力をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。