ワノ国編・第三幕がスタートし、
カイドウとの決戦が
目前にせまってきたワンピース。

最新話では、モルガンズの活躍も見られたようです。

今回は、ワンピースに登場する新聞王
モルガンズについて
その正体や能力をまとめてみました!

最新話のネタバレを含んでいるので
コミックス派の方は
ご遠慮ください!

モルガンズは悪魔の実アルバトロスの能力者?

名前:モルガンズ
年齢:53歳
身長:305cm

最新話にて、サボの安否について

力づくで情報操作をしようと
脅してきた政府の役人(サイファーポール)を
打ち倒していたモルガンズ。

口癖はビッグニュース!

証券会社の「モルガン・スタンレー」が
モデルと思われます。

以前は、「とりっぴー」などと読者からバカにされていた
モルガンズですが、
意外に戦闘が得意のようです。

そんなモルガンズですが、

ビブルカードによって、ゾオン系・トリトリの実モデル
「アルバトロス」(Albatross)の
能力者であることが判明しています。

Albatrossはアホウドリ
(アホウドリ科・アホウドリ族)の英語名。

アホウドリは、翼を広げた際の大きさが
2mを超える
大型の海鳥です。

長い距離を飛行できるアホウドリですが、

大きな翼のせいで、
素早い行動がとれないそうで、

空を飛ぶにも
長距離の助走が必要になり
すぐには飛び立てないようです。

ホールケーキアイランド編では、
飛べないことを
明らかにしていたモルガンズですが、

ワンピースのモルガンズも翼が大きすぎて
助走なしでは飛ぶことが
できないのかもしれません。

獣型でなく人獣型だから、
という可能性もありますが。

アホウドリは、ほとんど羽ばたかずに、
数百キロも飛行して大海原を渡り、
世界を周遊するそうで

50歳になる頃には、
総飛行距離が600万キロに達するとも言われています。

生涯、スクープのために
世界中を飛び回るモルガンズには
うってつけの能力ですね。

モルガンズの正体はミンク族なのか?

ジェルマが登場する
絵物語「海の戦士ソラ」を連載している

世界経済新聞社(愛称は情報操作新聞)の
社長であるモルガンズ。

鳥の姿なのに飛べない
(鳥ではない)ことなどから

ミンク族の噂もあった「モルガンズ」ですが、

ゾウには、鳥のミンク族がおらず
ユティア、ユガラなど
独特のミンク族の言葉もしゃべっていないので

ゾオン系の悪魔の実を食べたオジサンなのでしょう。

悪魔の実の力で、
普段は人獣型(現在のモルガンズの姿)に
変身していて

戦闘時には、獣型タイプにも変身できそうです。

ホールケーキアイランド編では、
ほかのゲストとともに

ビッグマムのお茶会兼
サンジ&プリンの結婚式に
招待されていたモルガンズ。

世界会議(レヴェリー)にも来ていましたね!

裏の世界にも精通しており、

サイファーポールの最上級機関である
CP0のステューシーからは
情報操作屋などと

皮肉られていたモルガンズ。

政府から、都合の良く使われていたみたいですね!

そんなモルガンズは、
ルフィのことを気に入っており、

ステューシーの前で

「次の海賊王は
最悪の世代の中から誕生する」
などと予言していました。

果たして、モルガンズの予言はあたるのでしょうか?

今後の言動にも
注目していきたいですね!

というわけで今回は、ワンピースに登場するモルガンズについて
その正体や能力をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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