世にも珍しい「しゃべるご当地キャラ」として人気を博し、2015年の「ウラマヨ!」(関西テレビ)出演を機にブレイクしたハニワ課長。

堺市などに存在する百舌鳥(もず)・古市古墳群をPRしてきた大阪府堺市の公式キャラクターであり、

ハニワの被り物姿で、ただならぬ存在感を放っています。

2014年6月に、古墳が大好きな古墳女子と一緒にデビューしたハニワ課長ですが、

当初は、「古墳女子」の前で長々と話す市の課長にハニワの被り物を被せて黙らせる、

という設定だったようです。

市役所内で忘れ去られ、被り物もロッカーに放置されていたのが偶然テレビで取り上げられ、

今ではLINEスタンプがつくられるまでに。

「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録を目指していたハニワ課長。

堺市長いわく「ハニワ課長が昇進するのは古墳群が世界遺産に登録された時」だそう。

今回は、堺市の公式キャラクターであるハニワ課長について
中の人の正体や引退の噂をまとめてみました!

ハニワ課長は引退が近い?中の人はとっくに昇進していた!

古墳で発掘された1600歳という設定の「ハニワ課長」。

その中の人は、市のシティプロモーションチームに所属する職員であり、本物の課長(担当課長)だったようです。

ハニワの被り物を被りながら「お金はあまり持っていない。(昇進はまだ先)」

などと庶民アピールをしていたハニワ課長ですが、

中の人(担当課長)は、2018年に部長に昇進していたそう。

古墳群が世界遺産の候補に選ばれた2017年には「世界遺産登録されたら引退するかも!」
などとテレビで語っていたハニワ課長。

引退の日は近いのかも。

テレビに出演した際には、堺のご当地銘菓などを紹介していたハニワ課長。

ハニワ駅長についても

古墳群の世界遺産登録を目指す堺市には、ハニワ課長のほかにもゆるキャラが存在しています。

2017年には、地元を走る「南海電鉄」が幻の「ハニワ駅」の駅長である「南海ハニワ駅長」というご当地キャラクターをデビューさせており、

服装以外は、ハニワ課長とほぼ同じ見た目だそう。

ハニワ課長とは、手の向きが違いますね↓

南海電鉄では、古墳スタンプラリーなども
開催していたようです。

まとめ

2017年8月にはスーツ姿で東京の「時事通信」本社を訪れ、古墳群をアピールしていたハニワ課長。

めいっこのハニワちゃんとのツーショット↓

2015年に国内推薦がダメになった際には、ハニワだけに頭が空っぽになり

土に帰ろうと思ったそうですが、

その後も、市民に応援してもらうべく奮闘していたようです。

そうした努力が報われたのか、ようやく世界遺産登録の見通しが立った百舌鳥・古市古墳群ですが、

堺市は2019年5月現在、市長の不祥事で大混乱に。

ハニワ課長の昇進や引退どころではなくなっています。

市長の代わりに、世界遺産登録のインタビューを受けることになり、

ハニワ課長も開いた口が塞がらない(ハニワだけに)のかもしれませんね。

追記)2019年7月に、百舌鳥(もず)・古市古墳群が世界文化遺産に登録され
ハニワ課長は、8月28日(ハニワの日)に部長に昇進していました。

というわけで今回は、堺市のご当地ゆるキャラである
ハニワ課長について昇進や引退の噂をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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