6月25日に告示された2020年の「都議会議員・補欠選挙」

ついに投開票の日を迎えましたね。

大田区、北区、日野市、北多摩第三の4つの選挙区
(いずれも定数1)で行われ

16名が出馬していた今回の都議補選。

都知事選と同日開催であり、来年の都議選の結果を占うことから

注目度が高い選挙です。

新たな都議として選ばれたのは、どの候補なのでしょうか?

今回の記事では、2020年の
都議会議員・補欠選挙
について
大田区の開票結果をまとめてみました!

都議会議員補欠選挙2020(大田区)の結果や票数をまとめてみた!

「維新の会」所属の都議会議員
(大田区選出)が、参議院に鞍替えしたことに伴う

今回の都議補選。

6月27日〜7月4日(土)までの期間に

区役所本庁舎2階などで
期日前の投票
行われていました。

本日(7月5日)は、

午前7時から午後8時まで投票が行われ

午後9時から、大森スポーツセンター(大田区)で
開票作業がスタート。

追記)開票の結果、自民党の元職である
「鈴木 あきまさ」氏が当選
を果たしました。

↑維新候補が2位につけています。

都議補選2020(大田区)の立候補者などについても

今回の都議補選(大田区選挙区)に
立候補していたのは、以下の6名です。

元職の鈴木晶雅(あきまさ)候補(62歳)

これまでに区議や都議として活動したほか

医療法人社団の監事をされています。

今回、自民党の公認(公明党の推薦)を受けて
都議会議員を目指していました。

鈴木 あきまさ氏の選挙公報(政策)です↓

新人の松木 香凜(かりん)候補(27)

元松下政経塾生。

大田区の全立憲野党と区民が共同で擁立した

市民と野党の統一候補であり

「立憲民主党」の公認ほか
共産党などの応援を受けていました。

松木 かりん氏の選挙公報です↓

新人の松田 龍典(りゅうすけ)候補(33)

前職では、大手総合商社の丸紅につとめており

2019年6月に会社を辞め

日本維新の会に所属する「柳ヶ瀬裕文」参議院議員の秘書として活動。

12月には、スタートアップのコンサル&副業コンサルの会社を起業していました。

今回の補選は、日本維新の会の公認
(あたらしい党の推薦)を受けて出馬していました。

松田 りゅうすけ氏の選挙公報です↓

松田 りゅうすけ氏についての記事↓

新人の小林 隆弘(たかひろ)候補(35)

元自営業。

NHKから国民を守る党(追記:NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で)の党首「立花孝志」氏の
秘書をされていたようです。

今回の都議補選にはホリエモン新党の公認を受けて
出馬していました。

小林たかひろ氏の選挙公報です↓

新人の「久田 真理子」候補(54)

スポーツ指導員をされており
今回無所属で出馬していました。

「久田 真理子」氏の選挙公報です↓

新人の「原 忠信」候補(68)

個人タクシー事業者であり
外戚の叔父が国会議員だそう。

2019年4月の大田区議選にも
出馬していました。

今回、無所属で出馬していたようです。

「原 忠信」氏の選挙公報です↓

大田区選挙区の都議補選は、
上記6名による
混戦となっていました。

都議補選2020(大田区)の情勢は

中間の情勢では、
維新の候補が苦戦している、と言われていました。

普通に考えると自民党や立憲民主党の候補が
有利だと思いますが

都内でも維新の人気が出てきたのでしょう。

投票率についても

以下は、歴代の
都議補選の投票率です↓

2016年:57.48 %(渋谷区57.17 %/新宿区56.97%/台東区59.43%/大田区57.29%)
2012年:62.1 %(世田谷区64.1%/葛飾区58.8%/八王子市61.6%)
2011年:57.8 %
2010年:67.21%
2007年:53.25 %(江東区・大田区など)

都議補選は、都知事選と同時期の開催が多いためか

高い投票率が続いていたようです。
(大田区は低いですね。)

前回(2017年)に行われた
都議会議員選挙の投票率は、

前々回(2013年)の43.5%を大きく上回る51.28%でした。

そのうち大田区は、50.74 %

今回補選が盛り上がっている
北区(57.16%)と比べると7ポイントほど低いですね。

追記)今回の補選の最終的な投票率は52.8%でした。

というわけで今回は、2020年の大田区・都議補選について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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