2018年の「平昌五輪」スノボ男子※ハーフパイプ種目で、
前回に続き2大会連続となる銀メダルを獲得した「平野歩夢」選手。

※ハーフパイプ種目とは・・・半円筒状の専用コースの斜面を利用しジャンプや回転などを競う競技のこと

平野選手は、強風の中でも素晴らしい活躍を見せてくれましたね!

そんな「平野」選手の師匠である「国母和宏」さんにも注目が集まっています。

かつてはハーフパイプの天才と呼ばれた名選手であり、現在はコーチとして活動中。

2014年のソチ五輪での「平岡卓」選手の銅メダル獲得の立役者でもあったようです。

ソチオリンピック「ハーフパイプ」の銅メダリストである「平岡卓」選手。

その年収は数千万とも言われている「国母」さんですが、

現在はどういった活動をされているのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

そこで今回は、プロスノーボーダーである「国母和宏」さんの
現在までの活動をまとめてみました!

国母和宏の五輪当時のバンクーバーでの服装がヤバいwww

国母和宏 

2010年2月のバンクーバーオリンピックで、スノーボード(ハーフパイプ)の日本代表として会場に向かう途中の空港に、

日本選手団の公式ユニフォームをくずした腰パンやドレッドヘアであらわれた国母和宏さん。

鼻ピアスやサングラスの姿を披露していました。

スノボ界では正当な格好なのだそうですが、

当時、JOCやスキー連盟などからは抗議が寄せられていたようです。

その後の会見でのふてぶてしい態度も、話題を集めましたよね!

直後のUSオープンでは日本人として初優勝を飾り、2011年の同大会でも連覇を達成していた「国母」さんですが

当時は、尖がっていたのでしょう。

若気の至りかもしれませんが、公の場でここまでの態度をとれるなんてある意味で、大物と言いますか。

批判は主に日本国内からだったみたいですが、マスコミからは酷い叩かれようでしたね。

現在の活動は?

現在は、米国にてトッププロスノーボーダーとして活動している国母さん。

1年のうち、オフシーズンの2ヶ月だけは日本で生活し、3歳年上の奥さん(智恵さん)やお子さん2人と楽しく過ごされているそう。

国母さんの活動を支えているのは、家族団らんなひとときなのかも。

美人な奥さんとは、21歳の時に結婚したようです。
国母和宏  現在

現在は、自身のスノボの様子を撮影した映像作品などが収入源だそうで

10ヶ月雪山にこもり、大自然の中、命がけで撮影されています。

年収も凄かった?

自然の雪山を命懸けですべり降り、映像で表現する「バックカントリースノーボーダー」の第一人者となった国母さん。

2年前には、米「スノーボーダー・マガジン」のライダー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、

世界最大のスノーボードメディア「トランスワールド・スノーボード」によるアワードでは

日本人として初の年間最優秀ビデオパート賞を受賞していました。

現在は、ボードやウェアやゴーグルのブランドを扱う会社が国母さんのスポンサーになっているそう。

そんな国母さんの気になる年収ですが、コーチ業と合わせると数千万円とも言われています。

国母和宏  年収

その報酬に見合うだけの結果を出し続けてきたからこその金額だとは思いますが、

羨ましいですね。

国母和宏のプロフィールや経歴についても

名前:国母 和宏(こくぼ かずひろ)
出身:北海道・石狩市
生年月日:1988年8月16日(2018年2月現在・29歳)
身長:164cm

4歳の時にスノーボードをスタートしていた「国母」さん。

11歳でプロ試験に合格し、三大国際大会の一つに数えられる「FISワールドカップ・サースフェー大会」で優勝。

卒業後は、「東海大学」に進学していたようです。

2005年には、W杯での優勝を経験、

2007年の世界選手権では2位に入賞しており、同年のアジア競技大会でも優勝するなど目覚ましい活躍を見せていました。

その後も、数々の国際大会で好成績をおさめていた「国母」さん。

国際経験、人格面などが評価され、2014年のソチ五輪では技術アドバイザーとしても活動していたようです。

平野歩夢や成田童夢との関係は?

2018年の平昌五輪で銀メダルを獲得していた「平野歩夢」選手とは、師弟関係にあったという「国母」さん。

「国母」さんはソチ五輪での「平野」選手のメダル獲得の立役者でもあります。

2020年の東京五輪スケートボードへの挑戦を検討している「平野」選手。

「国母」さんは平野選手とは長い間、行動を共にされており、

普段の食生活や毎日のストレッチまで指導していたそうです。


過去には、以下のようなやりとりもあったそう。

平野:「五輪で気をつけることは?」
国母:「服装には気をつけろ」

そんな国母さんですが、同じくスノーボードの代表であった「成田童夢」さんとは仲が悪かったみたいですね。

このような声も↓

国母選手は、先輩(3歳上の成田)も呼び捨てだったしミーティングでも、ふんぞり返っていた!

お互いに選手としては

リスペクトしていたのかもしれませんが。

型破りな国母さんの、今後の活動に注目していきたいと思います。

というわけで今回は、プロスノーボーダーである「国母和宏」さんの
現在までの活動をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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