2018年の9月に連載が再開され、盛り上がりを見せているハンターハンター(暗黒大陸編)。

14人の王子とその護衛による継承戦での駆け引き(頭脳戦)や戦闘シーンはもちろんのこと

再登場したキャラクターの活躍も見どころの一つですよね。

今回は、ハンターハンター王位継承戦に登場するハンゾーについて、その強さや念能力をまとめてみました!

ハンゾーの強さやこれまでの活躍まとめ!

ゴンやクラピカと同じタイミングでハンター試験に合格していたハンゾー。

島国の出身、

隠密集団・忍者の末裔で、幻の巻物「隠者の書」を狙っています。

この「隠者の書」は、一般人では入国できない国に隠されているためハンター資格をとる必要があったようです。

ハンター試験では、おしゃべり好きで陽気な一面を見せていたハンゾーですが

その実力は本物。

幼い頃から、忍者としての戦闘技術を叩き込まれており

身体能力も高く、最終試験の勝ち抜けトーナメントではゴンを圧倒していました。

ハンゾー 強さ

しかし、ゴンに「参った」と言わせることができず負けを宣言していましたね。

その後の試合では、ポックルに負けを認めさせ合格していたハンゾー

当時はキルアより強かったみたいです。

ハンター試験後は、ゴンやキルアより先に念を会得していたようで

現在の強さはハンター試験管並だと思われます。

ハンゾーが念能力でタフディーに報復!継承戦で生き残れるか?

暗黒大陸編(カキンの王位継承戦)で再登場していたハンゾー。

実は、新会長(ネテロの後任)を決める選挙の時にも登場し、

危篤のゴンを見守っていたのですが

王位継承編が実質的な再登場となりましたね。

クラピカやビスケなどと共にB・W号に乗り込み、

モモゼ王子の護衛を担当していたハンゾーですが

念能力者の攻撃から守りきれず、王子は帰らぬ存在に。

ハンゾー タフディー

王子を守れなかったことを悔やんでいたハンゾーは、

能力者への報復を決意していました。

第5王妃(スィンコスィンコ)所属の「タフディー」が実行犯であることを突き止めたハンゾー。

タフディーの元に向かう際に使用した念能力は分身の術(ハンゾースキル4)でした。

ハンゾースキル4・・・ハンゾー自身が眠っていれば、
分身として行動できる能力

寝ている本体に触れられたり声をかけられると能力が強制解除されてしまうようで、

使用している間、ビスケに本体の見張りを依頼していましたね。

能力の系統などは分かっておりませんが、

おそらくは具現化系か放出系でしょう。

操作系という可能性もありますね。

そのほかの能力(ハンゾースキル1〜)については現在までに明らかにされていませんが、

別人に化けたり、身代わりに攻撃を受けさせたりできるのかも。

まとめ

新会長を決める選挙期間中には重症のゴンを励まし続けていたであろうハンゾー。

ゴンとの対戦時にも、治りやすいように腕を折ってくれたのでいいヤツなのでしょう。

ハンゾーは、今回の継承戦、最後まで生き残れるのでしょうか?

個人的には、クラピカと一緒に暗黒大陸を冒険して欲しいですが。

今後の活躍に期待したいですね!

というわけで今回は、忍者のハンゾーについて、
その能力などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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