ロックス ガープ

待望のレヴェリー編がスタートしたワンピース。

最新話でガープと黒檻のヒナが話していた
ロックスという謎の存在に
注目が集まっています。

「物語のカギを握るのではないか?」
と言われているロックスですが、

いったい、何者なのでしょうか?

今回は、ロックスという謎の存在について、
ガープやシャンクスとの関係などを中心に、
現在までに判明している情報をまとめてみました!

ロックスとは何者なのか?その正体を考察してみた

ヒナいわく、ガープが海軍の英雄と呼ばれる
所以(ゆえん)であったというロックス。

おそらくは、ロジャーの前に海賊王として君臨し、
ガープによって、
仕留められた人物なのでしょう。

ビッグマムやカイドウも、会話の中で
以前、同じ船にいた仲間であったことを
連想させる発言をしており、

ロックス

ロックスは、この両者が過去に所属していた
海賊団の船長であった可能性が
指摘されています。

ネット上では、「ペガパンクによって凍結され、
マリージョアに封印されているのでは?」

などと噂されているロックスですが、

ロックス海賊団の残党も、すでに作中に登場していたと言われています!

過去に、白ひげと同じ船に乗っていたという
ミスバッキン(自称白ひげの愛人)なども
ロックスの残党だったのかも。

シャンクスとロックスの関係とは?

ネット上には、海賊王ゴールドロジャーや白ひげなども
ロックスの船の見習いだったのでは?

といった考察もあるようです。

だとすれば、ほぼすべての四皇が
ロックス海賊団の
メンバーだったということに。

レヴェリーの直前に五老星の前に現れていた
赤髪のシャンクスに対しては、

「ロックスの息子なのでは?」
といった考察も。

以前からシャンクスの本名は、ロックス・D・シャンクス
といった噂が
ネット上でささやかれていましたが、

主人公のルフィも海軍の英雄ガープの孫であり
ドラゴンの息子、

兄のエースも海賊王の息子なので、

四皇の一角であるシャンクスも、

とんでもない人物の血を
引いている可能性はありそうです。

このような声も

ゴール(ゴール・D・ロジャー)、ロック(ロックス・D・シャンクス)、
門の鍵(モンキー・D・ルフィ)

シャンクスがロックした
ゴールに続く門(ラフテル?)を

ルフィ(門の鍵)が開け、

ゴールで待つロジャーと対面
なんてことになるのでしょうか?

906話では、五老星より上の存在であるイム様が登場し
ルフィや黒ひげの
手配書をバラバラに引き裂いていました。

マリージョアの奥(巨大な部屋)には
イム様とともに
巨大な麦わら帽子が登場しています。

このような考察も
過去に麦わら帽子をかぶっていたのがロックスであれば、
ルフィやシャンクスがその生まれ変わりで

イム様が歴史から消したかった
存在なのかも??

ロックスは人物ではなく
思想だという意見もあり、

その思想に賛同した海賊団によって
とある国家が建設されようとしていた、
とも言われています。

海軍や政府にとって、ロックスの復活は最も恐れるべきこと?

元新米サラリーマンだいき元新米サラリーマンだいき

ロックスは、空白の100年に政府から消されてしまった
巨大な王国を
復活させようとしていたのかな??

ネット上からは、以下のような考察も

ロックス「扉(門)をロックした」
モンキー・D・ルフィ「キー(鍵)とモン(門)で扉の鍵」
ゴール・D・ロジャー「門の先のゴールで待つ」
ロジャーはゴール(ラフテル)の門までたどり着いたが、
錠の鍵がなかった
→ルフィがその鍵(門の鍵)であり、

錠であるロックスを目覚めさせる(解錠)その鍵が
ルフィなんじゃないか?

上記の考察が本当なのであれば、

過去にゴールドロジャーの船に
乗っていたシャンクスは、

ルフィの運命を
知っていたのかもしれません。

ロックスは今も生きているの?ロックスターの謎

ヒナいわく、ロックスの海賊団は
船長を失っても
力を増してるそう。

赤髪海賊団の新入りで、
懸賞金9400万ベリーの「ロックスター」と

ロックス関係も気になりますよね(笑

シャンクスたちの船に乗っていることも、偶然ではない・・・?

このような声も

海賊団の新入りにして、七武海に加入する前の
クロコダイル以上の賞金首

新入りでありながら、四皇に手紙を渡すという
重要な任務を任され

さらには、シャンクスにお前の命は大事だ、
と言わせたほどの男「ロックスター」

ワンピースの今後の展開から
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、ワンピースに登場する
ロックスについて
その正体などを考察してみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

おすすめ記事とスポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。