ワノ国編が盛り上がっているワンピースですが、

今後、頂上戦争を超える巨大な戦いが起きると言われています。

そこで重要になってくるのが、海軍の重要戦力に数えられている王下七武海。

今回は、ワンピースに登場する七武海のメンバーについて
その強さをランキング形式でまとめてみました!

2020年現在の七武海の強さをランキング形式でまとめてみた!

七武海で最も強いのはどのキャラクターなのでしょうか?

今回は、現在の七武海のメンバーを、強いと思われる順にまとめてみました!

追記)2020年1月現在七武海制度は撤廃されています。

1位 ジュラキュール・ミホーク

世界最強の剣士とされている鷹の目のミホーク。

その能力は明らかにされていませんが

部下を持たずに七武海として君臨し続けていたことなどを考えると、最強だと思います。

過去には、四皇・赤髪のシャンクスと渡り合ったとも言われているミホークなので

この順位は妥当ではないかと。

2位 エドワード・ウィーブル

元四皇の白ひげ(エドワードニューゲート)と、その愛人「ミスバッキン」の間に生まれた息子だと言われているウィーブル。

ジンベエなどが抜けた後の七武海に加入していました。

能力は明らかになっていませんが、

黄猿いわくその強さは、白ひげの若い頃を彷彿(ほうふつ)とさせるほどだそう。

若い頃=全盛期とは限らないので四皇クラスの実力者では無いと思いますが、マルコと互角に戦える戦闘力はありそうです。

3位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ

七武海 強さ

元は懸賞金3億4000万ベリーの海賊。

元天竜人であり、ドレスローザの国王として国を支配していました。

体から糸を作り出し自在に操るイトイトの実(パラミシア)の能力者であり、覚醒もしていたようです。

接戦の末ルフィに敗れていたものの、覇王色の覇気の持ち主であり10歳頃には覚醒し発動していたので、この順位が妥当と思われます。

4位 海賊女帝ボア・ハンコック

相手を石化させるメロメロの実の能力者であり、アマゾンリリーの現皇帝。覇王色の覇気の持ち主でもあります。

パシフィスタを何体も止めており、センゴクに「あの女は強いぞ!」と言わせたほどの実力者なので、

修行前のルフィよりは強かったと思いますが、

ドフラミンゴと戦った時のルフィと同程度でしょう。

5位 バーソロミューくま

元2億9600万ベリーの賞金首であり、ニキュニキュの実を食べた肉球人間。

あらゆるものを弾き飛ばすことができる能力者です。

ソルベ王国の国王でもあった暴君「くま」ですが

現在は、Dr.ベガパンクに肉体提供を行い改造人間パシフィスタ1号(PX-0)に。

スリラーバークでは、満身創痍のルフィたちを圧倒していた「くま」ですが

純粋な戦闘力だけで言えば、イワンコフやジンベエなどと同程度だと思います。

6位 トラファルガー・ロー

船医であり、最悪の世代の海賊。

究極の悪魔の実とも呼ばれるオペオペの実の能力者であり

放出するドーム状のエリア内では
移動や切断、接合、電撃など外科手術で必要なあらゆる行為が可能です。

現在の懸賞金は5億ベリー。

パンクハザードではスモーカーに勝利していたローですが

同期のルフィが、ドフラミンゴにひよっこ呼ばわりされていたので
この順位が妥当ではないかと。

7位 道化のバギー

イーストブルーでルフィ達と戦った海賊であり、もともとの懸賞金は1500万ベリー。

バラバラの実の能力者で体をバラバラにできるバギーですが、

かつてシャンクスとともにロジャー海賊団に見習いとして乗船していたことが判明しています。

頂上戦争時に名を上げて七武海の仲間入りをしていたバギーですが、

求心力と運だけでその座にのぼりつめたので、戦闘力は間違いなく七武海最弱だと言えるでしょう。

終わりに

今回の記事では、王下七武海のメンバーを強いと思われる順にランキング形式でまとめてみました!

頂上戦争あたりからメンバーの入れ替わりが激しくなっていた七武海ですが、

ドレスローザ編でローやドフラミンゴが脱退しており、

後任の2人は、明らかになっていませんでした。

そのような中、

レヴェリーで七武海制度の廃止が決まり、権利が剥奪されてしまいましたね。

政府の天才科学者であるDr.ベガパンクが完成させた新兵器の存在を確認した大将「藤虎」いわく、

「七武海はもういらない。」とのこと。

海軍の新兵器と元七武海の戦いに注目したいですね。

追加の情報があればアップしていきたいと思います!

スポンサーリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。