10月19日に告示された2021年の衆議院選挙。

投開票の日がせまっている現在、各選挙区の候補者に注目が集まっています。

そこで今回は2021年の衆院選に広島3区から出馬している「瀬木寛親(せぎひろちか)」氏について
気になる経歴や評判などをまとめてみました!

河井問題があったせいなのか、広島3区に自民党の候補者は出馬していないようです。

瀬木寛親氏とは、一体どのような人物なのでしょうか?

瀬木寛親氏とは何者?経歴やプロフィール情報まとめ

名前:瀬木 寛親(せぎ ひろちか)
出身:広島県・広島市
生年月日:1964年10月28日(56歳)
血液型:A型
家族:妻・娘
保有資格:介護福祉士(国家資格)

瀬木ひろちか 経歴

【簡単な経歴】イベント運営業を中心に活動するほか、廿日市市のラジオ局の番組でパーソナリティーをつとめている「瀬木 ひろちか」氏。

自営業者であり、メディア関連事業も手がけているそう。

山陽高等学校を卒業され、福山大学を中退。その後は放送大学の教養学部社を卒業しています。

過去にはサラリーマンとして15年勤め、広島市内で中華と坦々麺の料理屋を経営していた瀬木ひろちか氏。

2005年から6年間はチャリティー坦々麺というイベントを開催しており、これは毎月5日に坦々麺を無料で提供し、募金箱に50円を提供してもらう取り組みです。

「瀬木」氏は溜まったお金で介助用品を購入して、原爆擁護ホームに寄贈していたようです。

参考:瀬木寛親氏ののブログ

そして、高齢者福祉に関わる中で「地域の未来を変えるのは政治」との考えるようになり、日本維新の会の衆院議員であった「中丸 ひろむ」氏の事務所で秘書として活動することに。

その後は「日本維新の会」広島県総支部・事務局長に就任。

「日本維新の会」の解凍後に結党された「次世代の党」で、広島県連の事務局長をしていたこともあったようです。

「瀬木 寛親」氏の政策(公約)や評判は?広島3区から2021年の衆院選に

2021年の衆院選に「維新の会」の公認を受けて出馬している「瀬木 寛親」氏。

広島3区を戦う候補者の中で、ただ一人の広島出身者だそう。

2015年には、廿日市議・補欠選挙に無所属で出馬しており、
今年(2021年)3月に行われた廿日市の市議会議員選挙では、362票で落選していました。

以下が、「瀬木 寛親」氏が訴える政策(公約)です。
・ベーシックインカムの実現(全国民に一律に7万円を支給)手厚いセーフティネットの充実で皆がチャレンジ出来る社会を!
・景気長期低迷を打破するため消費税5%への減税(期間限定)
・金権政治との決別(選挙制度の大改革が必要)

「次世代の党」に所属していた時代から支持者がいたみたいですね。

「瀬木 寛親」氏の選挙結果に注目ですね!

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追記)2021年の衆院選に出馬した「瀬木 寛親」氏ですが、小選挙区で落選し比例復活もできませんでした。

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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