ノースブルー出身の魔術師であり、ルフィ達と同じ最悪の世代の海賊であるバジル・ホーキンス。

初登場時には圧倒的な強者感を放っていましたが、

本当に強いのでしょうか?

今回は、ワンピースのバジル・ホーキンスについて、その能力や
強さなどをまとめてみました!

バジルホーキンスのモデルや能力は?

ホーキンス海賊団の船長であるバジル・ホーキンスですが、

名前の由来になったのは、17世紀の海賊船医バジル・リングローズや
16世紀のイギリスの冒険家ジョン・ホーキンス。

ジョン・ホーキンスは、悪賢い商人だったようで、

Xドレークのモデル「サー・フランシス・ドレーク」とは従兄弟だそうです。

ワンピースの世界のホーキンスは、占いによって未来を予知できる能力者。

自分や他人の未来がわかるので、かなり厄介な存在だと言えます。

予知能力のほかには、別の人間に一定回数、自身への攻撃を肩代わりさせる藁人形(ストローマン)の能力も。

最新話(2018年8月5日発売号)では、

剣の刀身を藁の束に変化させた藁備刀(わらびでとう)で味方のトカゲを貫く描写もありました。

藁化した刀から巨大な藁人形を召喚する「藁人形(ストローマンズズ)カード」という能力は、

タロット占いのゲームで敵への攻撃を行い引いたカード次第では味方にも被害がおよびます。

シャボンディ諸島では

巨大な藁人形のような姿に変化し五寸釘で攻撃する

降魔の相も披露していたホーキンス。

ローやドレークなどと比べると戦闘力こそ低そうですが

未来予知など、レア能力を有しているので、味方にすれば頼もしい存在でしょう。

ホーキンスは強そうだけど弱い?

登場時は、ミステリアスな雰囲気をかもし出していたホーキンス。

大将の黄猿相手に物怖じしない態度や不気味さもあって、

「最悪の世代の中で一番強そう。」「カッコいい。」などと
読者から人気がありましたね。

しかしその後、黄猿との戦いでボロ負けしたため弱いイメージがついてしまいました。

シャボンディ諸島に集結した時点での最悪の世代(超新星)たちは
全員、実力不足だったとは思いますが、少しがっかりでしたね。

黄猿相手には、余裕の表情で応戦していたホーキンスですが、

その後、四皇カイドウと対峙した際はビビっていたようです。

ルフィ達の前に現れたホーキンス

ワノ国では、カイドウの部下(真打ち)としてルフィ達の前に姿を現しており

一線交えていたホーキンス。

強さは「百獣海賊団のジャックと同程度ではないか?」と言われています。

2年前の2億4900万から3億2000万円に懸賞金が上がっていたホーキンスですが、

個人的には、戦闘シーンが楽しみな海賊なので今後の活躍に期待したいですね。

というわけで今回は、最悪の世代の海賊であるバジル・ホーキンスについて、
その能力
強さなどをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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