ルフィたちと同じ
最悪の世代のルーキーであるバジル・ホーキンス。

ノースブルー出身の魔術師ホーキンスとして、
初登場時には
圧倒的な存在感を放っていましたが、

果たして強いのか?

それとも見かけ倒しなのか?

今回は、バジルホーキンスについて、
その能力や
強さなどをまとめてみました!

最新話のネタバレも若干含んでいるので、
コミックス派の方は
ご注意ください。

バジルホーキンスの強さや能力は?

ホーキンス海賊団の船長であるバジルホーキンスですが、

そのモデルは
イギリスの私掠船の船長であったジョン・ホーキンス。

悪賢い商人だったようで、

Xドレークのモデル
「フランシス・ドレーク」とは
従兄弟だったそう。

ワンピースの世界のホーキンスは
自身の占いによって、
未来を予知できる能力者。

自分や他人の未来がわかるので、

使い方次第では、
最強の能力とも言えそうですよね。

予知能力のほかには、身代わり(別の人間)に
一定回数、自身への攻撃を
肩代わりさせる藁人形(ストローマン)の能力や、

わら人形のようなバケモノ
(ワラワラの実?)の姿になり、
相手に直接攻撃することも可能。

最新話(8月5日発売号)では、

藁備刀(わらびでとう)という藁で作った刀で
味方のトカゲを刺す描写も見られました。

藁人形(ストローマン)のカード?なる能力は
引いたカードによって
敵味方関係なく、攻撃するそうで

運頼みとはいえ
強力な技ですよね。

黄猿相手には通じなかったものの、
バケモノの姿になると、
五寸釘を使い、今まで受けた攻撃分を相手に返す、

カウンター系の能力も備えていたホーキンス。

生身の戦闘力自体は
大したことが無さそうですが

身代わりや、予知能力など、
上手く使えば、かなり手強そうです。

ホーキンスの現在はカイドウの部下に?カッコいいけど弱い?

ミステリアスな雰囲気を持ち、

大将相手に物怖じしない態度や
不気味さもあって、

最悪の世代のルーキーの中でも
「一番強そう」「カッコいい」などと
人気があったホーキンス。

黄猿との戦いでボロ負けしたため
弱いイメージがついてしまいましたね。

ルフィ達も、黄猿はおろかパシフィスタ相手にすら
全く歯が立たなかったので、

シャボンディ諸島に集結した時点の
最悪の世代たちは
全員、実力不足だったのでしょう。

茶ひげなどのザコ相手には、
余裕の表情であったホーキンス。

大将・黄猿相手には、「俺は今日やられない」などと
これまた余裕の表情を見せて
応戦していたホーキンスですが、

四皇カイドウと対峙した際には、
流石にビビっていたようです。

ワノ国でルフィ達の前に現れたホーキンス

最新話では、カイドウの部下(真打ち)として
ルフィ達の前に登場しており、

一線交えていたホーキンス。

強さには「百獣海賊団の真打ちか
幹部クラスではないか?」
と言われています。

2億4900万→3億2000万円に
懸賞金が上がっていたホーキンスですが、

個人的には、戦闘シーンが
楽しみな海賊の一人なので

今後の活躍に期待したいですね。

というわけで今回は、最悪の世代の一人であるバジル・ホーキンスについて、
その能力
強さなどをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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