日本代表の活躍で

ラグビーW杯が盛り上がる中

試合の様子を伝える
NHKの豊原アナウンサーにも
注目が集まっています。

前回(2015年)大会でも
存在感を放っていた豊原アナですが、

ブライトンの奇跡と呼ばれた
南アフリカ戦での実況が
話題を呼び、

今回(2019年)9月のアイルランド戦でも
日本の活躍を伝える様子が
好評だったみたいですね。

冷静な実況に徹する
スポーツアナウンサーが多い中

「豊原」アナは、少し違っていたようです。

今回は大のラグビー好きと言われている
豊原謙二郎アナウンサーの
実況ぶりについてまとめてみました!

豊原謙二郎アナウンサーはラグビーが大好き!どんな経歴?

名前:豊原 謙二郎(とよはらけんじろう)
生年月日:1973年(46歳)
出身:神奈川県・藤沢市

NHKのスポーツアナウンスなどを
担当されている豊原アナウンサー。

ガタイが良く、ラグビーワールドカップでの実況に
定評がある
豊原アナですが、

中学2年の時、後に伝説と呼ばれた
関東大学ラグビー(早稲田大学VSを明治大学)の戦い

いわゆる「雪の早明戦」の虜になり
高校時代はラグビーに
打ち込んでいたそう。

当時は、ラグビーの人気絶頂期だったみたいですね。

現役時代の豊原アナは、フランカーのポジションで
主将として活躍され
チームを県大会ベスト8に導いていました。

1996年にNHKに入局してからは、
数多くのスポーツ実況を担当し

現在は、「NHKニュースおはよう日本」
スポーツキャスターなどをされています。

豊原アナは南アフリカ戦の後もNHKで神実況

日本代表が大番狂わせを起こした
2015年のワールドカップ
南アフリカ戦の実況では

冷静に戦況を伝え、

芝の状態などから、
日本の善戦を予想していた豊原アナですが、

日本代表のカーン・ヘスケス選手が
逆転のトライを決めた瞬間での
興奮混じりの大声援や

その後、30秒間の言葉を発しない実況が
当時、ネット上などで
話題になりましたね!

沈黙することで、

会場の雰囲気を伝えつつ、
感動を最大限に
引き出していた豊原アナ。

1ファンとして感動をおさえられなかった豊原アナに、涙した視聴者も

豊原アナウンサーが最後のトライで
「行けー!いけぇー!」って
言ってしまったことに感動した、、、
南アフリカ戦のトライシーンでの
豊原アナウンサーの叫び。

感情を込めたアナウンスが、
より一層、爆発する喜びを与えてくれた。

あの後の豊原アナは、
涙ぐみながらしゃべっていたな!

これまでに、数多くのラグビー実況を担当してきており

弱小と呼ばれていた頃から、
日本代表を応援していた豊原アナなので

あの瞬間は、涙腺が
崩壊してしまったのでしょう。

まとめ

9月28日のアイルランド戦で
日本代表が勝利した際には

とっさに出た

「2回めのジャイアントキリング!!
もうこれは、奇跡とは言わせない!!」の言葉が、
名言扱いされたほど

ラグビー愛が止まらない豊原アナ。

このような声も

豊原アナは、専門的な話も躊躇(ちゅうちょ)なく
入れ込んでくるところが
素晴らしくいい。

素人には「えっ?なになに?」とわからないのだけれど、
録画で検索したり確認しながら聴くと、
プレーの奥深さが実感できるのだ。

初心者に寄り添うだけが実況ではないハズ。

今後の日本代表の試合においても

冷静さを保ちつつ、

熱のこもった実況で、
視聴者を感動させていただきたいですね!

というわけで今回は、
NHKの豊原謙二郎アナウンサーについてまとめてみました!

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