ラグビー日本代表の
高速スプリンクラーである「松島幸太朗」選手。

今年のパシフィックネーションズカップでは
3トライをあげ
日本代表の勝利に貢献していました。

BK(バックス)の中心であり、
複数のポジションをこなせるという
松島選手ですが、

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、ラグビー日本代表の「松島幸太朗」選手について
プロフィール情報や
交際相手の噂をまとめてみました!

松島幸太朗は髪型含めてかっこいいけど結婚してる?

日本代表のBK(FB・WTB※(フルバック・ウイング))であり、

相手のディフェンスを置き去りにする
彼なステップワークで
観客を魅了する松島選手。

ウイング※とは・・・タイマンで相手選手を抜き去る技術に秀でた
スピードランナーのこと。
(背番号は左ウイングが11番、右ウイングが14番)

フルバック※とは・・・最後の砦として敵の攻撃を食い止め
攻撃にも参加する背番号15番のポジション
前回大会で五郎丸選手がつとめた

福岡選手とともに、日本最速のウイングと評され

その機敏さは、相手の選手が
「目の前から消える」
と表現するほど。

体幹の強さにも定評があり、

タックルされても平気なだけでなく
ボールを持つ相手選手を
タックルで止めるなど

頼もしい選手です。

砂鉄のようなモヒカンヘアが特徴的な
松島選手ですが、

濃い顔立ちで
ファンキーな髪型などもあってか

男女問わず、「カッコいい」との声が
多く寄せられています。

まだ結婚はされていないものの、

同学年で、女子ラグビーサクラセブンズの
「鈴木実沙紀」選手と
お付き合いされている、などと噂されていました。

松島選手の交際相手については
数年前から、話題にはなっていたようですが、

実際には、そのような事実は無いそう。

松島幸太朗のプロフィールまとめ!背番号や年齢も

名前:松島幸太朗(まつしまこうたろう)
出身:南アフリカ
生年月日:1993年2月26日(2019年10月時点で26歳)
ポジション:FB/WTB
所属チーム:サントリーサンゴリアス
身長:178cm(88kg)
代表キャップ数:33(得点80トライ数16)

記者でジンバブエ人の父と
日本人でNGO職員との母との間に生まれた
「松島幸太朗」選手。

父の仕事先であった南アフリカで生まれ
小学生の時は、
東京で過ごした松島選手ですが、

中学1年の時に留学した南アフリカで
ラグビーと出会い、

帰国後は、東京のラグビースクール(早稲田クラブ)に。

神奈川県の市立「桐蔭学園高校」では
全国大会の優勝に
貢献されていました。

卒業後は、大学には進まず

南アフリカの強豪チーム
シャークスの育成期間(アカデミー)で
3年間プレー、

南アフリカU-20の代表候補に
名前があがるも、

「日本代表として戦いたい」
という理由で辞退していたそう。

強豪チームのオファーを断るだなんて、
なんだか、カッコいいですよね。

オーストラリアの「ワラターズ」(スーパーラグビー)や
「シャークス」でのプレーを
経験された松島選手は、

2015年のワールドカップ・日本代表として
母国である南アフリカ戦の
勝利に貢献し

2019年のワールドカップ
初日のロシア戦では、

日本代表・初となる
ワールドカップでのハットトリック※を達成していました。

ハットトリック※とは・・・1試合で3本以上トライを決めること

パシフィックネーションズでのトンガ戦では
田村選手のキックから
トライにつなげるなど

松島選手は、トニー・ブラウンコーチのもと、完成されつつある
日本のアタックシステムの
申し子とも呼ばれています。

まとめ

今や、世界的トライゲッターであり、

「五郎丸選手を超える
日本の顔」などとも
呼ばれている松島選手。

考えることや観察することが好きで

試合の前には、プレーで関わることの多い
相手WTB・FBの
分析を徹底的に行うという松島選手ですが

スコットランド戦では、ターンオーバー(攻守の入れ替わり)が
チャンスだと話し、
アタックを仕掛ける気満々だそうです。

桐蔭時代から輝き続け、
今回のワールドカップで、
一気に知名度をあげた松島選手の、

世界の大舞台での活躍に
注目していきたいですね!

というわけで今回は、
ラグビー日本代表の「松島幸太朗」選手について
プロフィールなどをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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