2019年のW杯で活躍するラグビー日本代表のトライゲッター福岡選手

ケンキの愛称で親しまれていますが、どのような選手なのでしょうか?

今回は、ジョセフジャパンで活躍中の「福岡堅樹」選手について俊足への海外の反応や
マウスピースなどを調べてみました!

福岡堅樹50mのタイムが速すぎだけど海外の反応は?

W杯での福岡選手の背番号は11番、ポジションはWTB(ウイング)※です

ウイング※とは・・・タイマンで相手を抜き去る技術や瞬発力が高いスピードランナーのこと。
(背番号は左ウイングが11番、右ウイングが14番)

スピードに加えて体感の筋肉が重要とされるウイングですが、

「福岡」選手の俊足は、世界クラスだと言われています。

W杯のスコットランド戦ではジャッカル※のようなプレーを成功させていた福岡選手ですが、

巨漢にも当たり負けしない、フィジカルの強さをあわせ持っているそう。

ジャッカル※とは・・・タックルされた相手のボールを地面につく前に奪うプレー。
ラック(密集戦)が成立するまでに、防御側は手を入れてボールをもぎ取る
ターンオーバーとも呼ばれ、成功すれば攻守が入れ替わる。

日本代表のフィジカル番長「姫野」選手が得意とするジャッカル⇣

スコットランド戦では50メートルをわずか5.8秒で走っていた福岡選手。

これは、テストマッチ通算トライ世界記録保持者である「大畑大介」選手の5.9秒以上の速さということに。

英国の公共放送「BBC Two」も「あの福岡の速度!」などと驚きながら報じていたほど。

福岡どんだけ速いんだwww!?

10月20日の南アフリカ戦では、ワールドクラスのWTBチェスリン・コルビ選手とのウイング対決が見どころの1つになりそうですね!

170cmと小柄ながら、走力や強い腰、強烈なタックルで
守備にも貢献するコルビ選手の活躍は、世界中に衝撃を与えました。

福岡選手や松島選手のことを日本の「ダイナマイト」
などと絶賛していたコルビ選手。

俊足対決はどちらに軍配があがるのでしょうか?

福岡選手のプロフィールまとめ!話し方(しゃべり方)がかわいい

名前:福岡堅樹(ふくおかけんき)
生年月日:1992年9月7日
身長:175cm(83kg)
所属:パナソニック・ワイルドナイツ
ポジション:WTB(ウイング)
好きなアーティスト:米津玄師
2019年9月までのキャップ数:33(得点105・トライ数21)
出身:福岡県
出身校:福岡高校→筑波大

医師の祖父と、歯科医の父を持ち
3歳でピアノを習い始めた福岡選手。

試合の合間には、ベートーベンを聴いて
リラックスする時もあるそう。

福岡の御三家と呼ばれる福岡高校を卒業されており

頭が良い福岡選手ですが

幼い頃には、ピアノのコンクールで最優秀賞を受賞するなど

いろいろな才能をお持ちだったようです。

ラグビー引退後は、本格的に医師を目指されるとのことで

15人制ラグビーは今回のワールドカップまで、

7人制ラグビーは2020年の五輪まで、と決めているそう。

毎回、最後の試合だと思ってプレーしていたみたいですね。

10月13日のスコットランド戦後のインタビューでは、普段の穏やかな喋り方とは違い

ハキハキと勢いよくコメントしていた福岡選手。

興奮した様子が感じ取れましたね。

福岡選手のしゃべり方に対しては、

「思っていたのと違う」「個人的には好きな話し方」

などの感想が寄せられました。

卒業生を代表して答辞する小学生みたいだった!

マウスピースは特注品?

福岡選手がスコットランド戦で使用していたマウスピースは、

フランスの国旗であるトリコロールを連想させるデザインでしたが

これは、日本代表の赤・白と

出身校である「筑波大」の青をあわせたもので

歯科医のお父様がつくったのだそう。

スコットランド戦への意気込みが、マウスピースにもあらわれていたのかも。

前回(2015年)のワールドカップで福岡選手がゆいいつ
出場できたのがスコットランド戦だったそうです。

その2年前の、欧州ツアーで対戦した際にも
高いパフォーマンスを発揮できていたので

福岡選手は、スコットランド代表が苦手とする
日本人選手だったみたいですね。

主力選手を揃えた最高の状態でのスコットランド代表に

日本が勝利できた理由はホスト国という
アドバンテージ以外にもありそうです。

以前と比べて、加速力や体力に磨きがかかっている
とも言われている福岡選手の

南アフリカ戦でのプレーに注目していきたいですね!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!!

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