現役時代は世界を舞台に、
ラグビー日本代表選手として
ご活躍され

「スッキリ」などの情報番組では
ワールドカップの解説を
担当していた大畑大介さん。

ジェイミー・ジョセフ監督とは
現役時代に
同じチームでプレーしたことも。

今回は、ラグビーワールドカップで
アンバサダーをつとめる
大畑大介さんについて、過去の記録やポジションなどをまとめてみました!

大畑大介は世界ギネス記録を?100mタイムや現役時代のポジションも

名前:大畑大介(おおはただいすけ)
生年月日:1975年11月11日
出身:大阪府

9歳でラグビーをはじめた大畑さんは、

中学・高校から真剣にラグビーに取り組み、

当時ラグビーでは無名だった
東海大学付属・仰星高校に進学されています。

2018年に全国高校大会で優勝していた仰星高校

高校時代は、フルバックのポジションで
活躍していた大畑さん。

その後、練習量日本1との評判があった
京都産業大学に進み

主将として臨んだ大学選手権では、
最多優勝を誇る早稲田大学に
勝利していたようです。

1998年に入社した神戸鉄鋼コベルコスティーラーズでは
チーム1のスピードランナーである
WTB(ウイング)や、

攻撃の際、パスやキックで縦に切り込み
チャンスを広げる
CTB(センター)のポジションで活躍され

オフシーズンには、ノーザンサバーブス・クラブ
(オーストラリア)でプレーしたことも。

1996年のアジア選手権での韓国戦で、
日本代表初キャップを獲得した大畑さんは、

1999年と2003年のワールドカップに出場し
日本代表として
58キャップを誇っていました。

さらには、2006年の国際親善試合グルジア代表戦で、

テストマッチの通算トライ世界記録
69
を記録し、
現在も保持しているとのこと。

このほかにもテストマッチの年間トライ数・世界タイ記録(2002年17トライ)や
テストマッチ1試合トライ数でも
日本記録をお持ちです。

100mのタイムは11秒25で、類を見ない速さだと言われています。

1999年に行われた
香港セブンズのトーナメント決勝
日本vsスコットランド戦では

「大会史上最高」といえる
逆転独走トライで大会MVPに。

2002年からは、フランスの
ASMクレルモン・オーベルニュでプレーされ

2011年に現役を
引退された大畑さんですが、

現在は、神戸鉄鋼コベルコスティーラーズの
アンバサダーをつとめるほか

東京オリンピック・パラリンピック
組織委員会・アスリート委員会委員や
ラグビーワールドカップ2019アンバサダーにも就任していました。

追手門学院大学女子ラグビー部の
プロデュース活動もされていたとのこと。

大畑大介のスッキリでの解説や試合予想が凄い

2016年には、日本人2人目となる
ワールドラグビー
殿堂入りを果たされていた大畑さん。

W杯の期間中に出場していた「スッキリ」では、
今回の日本代表の結果を
当てていたそうで、ネット上には驚きの声も。

ラグビーの元日本代表選手には、

日本の1位通過を予想していた人も
何人かいたみたいですね。

というわけで今回は、ラグビー元日本代表の
大畑大介さんについてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。