日本人初のスーパーラグビー選手であり、

ラグビーワールドカップ・日本代表に選ばれている「田中史朗」選手。

トップリーグ「キヤノンイーグルス」に所属する
スクラムハーフ※です。

※スクラムハーフとは・・・スクラムなどの際に
獲得したボールを見方に供給するポジションのこと

主にBKのスタンドオフにパスを供給するスクラムハーフは

スクラムには参加しないものの
最もパスをする回数が多く
常にボールを追いかけるため、

スタミナとパススキルが
求められるポジションです。

ほかの代表選手と比べ
小柄な体格でありながら、

今回3度目となる
ワールドカップ代表に
選ばれていた田中選手。

田中史朗 プロフィール

前回(2015年)のイングランド大会で
「五郎丸」選手と同様、有名になり

テレビにも出演されていました。

日本代表キャップは70と
国際経験も豊富な田中選手ですが、

どのような人物なのでしょうか?

今回は、ラグビー日本代表の「田中史朗」選手について
気になる家族や
嵐の櫻井翔さんとの関係などをまとめてみました!

田中史朗のプロフィールや経歴まとめ!気になる年俸も

名前:田中史朗(たなかふみあき)
生年月日:1985年1月3日(34歳)
出身:京都府
身長:166cm
体重:75kg
出身校:伏見工業高校
最終学歴:京都産業大学
キャップ数:70(得点40・トライ数8)
所属チーム:パナソニック(2007年〜)
愛称:ジャック、フミ、フーミン

田中史朗

伝説のラグビードラマ
「スクールウォーズ」のモデルにもなった
伏見工業高校をご卒業されていた田中選手。

高校時代には、全国高校ラグビーで優勝を経験、

その後は、関西大学リーグで
4度優勝していた
「京都産業大学」で活躍され、

9年ぶりとなる大学選手権の
準決勝進出に貢献していました。

卒業後は、「三洋電機ワイルドナイツ」
(現パナソニック・ワイルドナイツで
レギュラーを勝ち取り

トップリーグでの新人賞を獲得。

2011年には、ワールドカップの日本代表に選ばれ

翌年には、パナソニックで活動しながら

世界最高峰のラグビーリーグ、
スーパーラグビー所属の「ハイランダーズ」に、
日本人として初参戦し、3シーズンプレーしていました。

2014年には、世界の一流選手が揃う
「バーバリアンズ」に所属

2015年のワールドカップにも出場し
2019年には、国内トップリーグの
「キヤノンイーグルス」に加入されています。

田中選手の年俸は?

気になる田中選手の収入ですが、

2016年まで在籍した
ハイランダーズ時代の年俸は
1500万円ほどではないか?と言われています。

日本代表HC(ヘッドコーチ)を務める
「ジェイミー・ジョセフ」氏の
指導のもとで、

2015年にスーパーラグビー
初優勝を果たした
↓ニュージーランドのハイランダーズ↓

スーパーラグビーに参戦しながら

開催時期の違う国内トップリーグ
パナソニックワイルドナイツにも
所属していた田中選手なので

合わせると、1800万円ほどでしょうか?

2017年からは、スーパーラグビーの日本チームである
サンウルブズでプレーしていた田中選手。

2019年現在は、キャノンにも所属しており

年俸はやはり、
1000万~2000万
ほどだと思われます。

プロ(ラグビー専門)選手か、
社員選手かでも
大きく変わってくるようです。

田中史朗と櫻井翔の関係は?

状況判断能力やボールさばきは
世界トップクラスだと言われている田中選手。

そんな田中選手と
嵐の櫻井翔さんとの関係
についでも
気になっている方が多いようです。

ラグビーワールドカップの
SPサポーターをつとめる櫻井翔さんは、

小学5年から6年生まで(幼稚舎の時代)に
2年ほどラグビーをされていたそうで、

ポジションは田中選手と
同じスクラムハーフだったようです。

ラグビー好きの櫻井翔さんは
今でも、トップリーグの
試合など見に行かれるとのこと。

ちなみに、2012年にラグビー日本代表の
キャプテンを任されていた
「廣瀬俊朗」選手は、

櫻井翔さんの大学時代の同級生だったそうで、

2019年7月にスタートしたTBS系ドラマ
「ノーサイド・ゲーム」の最終回で
俳優として共演を果たしていたみたいですね。

田中選手と櫻井翔さんの間に
直接的なつながりがあったワケでは
なかったみたいですね。

田中史朗の嫁や子供についても!家族写真もラブラブな雰囲気!?

短髪にヒゲが特徴的で
ネット上からは、「かわいい」などと言われ、人気の田中史朗さん。

2011年に元バドミントン選手の奥さん
(旧姓:作山智美さん)と
ご結婚されており

長女(愛真さん)も生まれています。

オリンピックを目指していた智美さんは、

あのオグシオ(バドミントン元日本代表)も
所属していた
「三洋電機」のバド部に所属していた時代に、

ラグビー部だった同期入社の
田中さんと出会い

交際に発展

結婚を機に選手を引退し、
旦那さんをサポートされているそうです。

普段のストレッチなど、

奥さんに体を
ケアしてもらっているおかげで

田中選手は、怪我をすることもなく
プレーできていたみたいですね。

メンタル的にも家族の存在が
支えになっているようで

田中選手は、合宿中などに心が折れそうになると、
ご自身の名前「フミ(23)」と、
智美さんの旧姓(作山)の「サク(39)」を足した

「62」という数字を数えながら、
1カ月の日程を完走されるそう。

アスリートにとって
家族というのは
かけがえのない存在なのでしょう。

そんな「田中」選手の
ワールドカップでのプレーに注目していきたいですね!

というわけで今回は、
ラグビー日本代表の「田中史朗」選手についてまとめてみました!

また追加情報があれば、
アップしていきたいと思います!!

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