ワンピースのシャボンディ諸島で登場し、ルフィ達と同じ
最悪の世代のルーキーの一人
などと呼ばれているx(ディエス)ドレーク。

2億2000万ベリーの賞金首であったドレークは、

アゴにあるxの傷と
胸のエックスがトレードマークです。

ドレーク海賊団を率いる
ノースブルーの出身、33歳、

ワノ国編で、ルフィ達と再開する可能性が高い
などと言われていますが、
どのような人物なのでしょうか?

今回は、元海軍の将校である「ディエス・ドレーク」について、
その強さや、悪魔の実の能力などをまとめてみました!

ドレーク少将はカイドウの部下になっていた!長いものにまかれるルーキー達

頂上戦争の後で、カイドウのお気に入りである冬島に上陸し、

島の守備を任されていた
カイドウの部下を攻撃していたドレーク。

この頃のドレークはまだカッコよかったのですが、

お前の首を取れば、カイドウが黙っていないとでも???

現在は、カイドウの部下(真打ち)となっており、
ワノ国で、ルフィが最初に訪れた村を破壊しています。

元王下七武海であり、カイドウの息のかかっていた
ドフラミンゴは
元海軍将校の父親(ディエス・バレルズ)の敵でもあるのですが、

親父には、奴隷のような扱いを受けていたようで

ドフラミンゴがルフィに倒された後、
ドレーク本人が、「親父がやられたのは昔の話、恨んじゃいない」
などとコメントしています。

ドフラミンゴによるバレルズ一味への襲撃から
一人だけ運良く逃げ出し、
海軍に保護されたドレークは、そのまま将校の地位まで駆け上がります。

元少将ドレークの悪魔の実の能力や強さについて

モデルとなったのはイギリス英雄であり
無敵艦隊スペイン軍を破った
海賊「フランシス・ドレーク」

海軍の元将校(少将)という
異例の経歴を持つドレークですが
(階級的には黒檻のヒナと同じ)

世にも珍しいゾオン系・
古代種の悪魔の実を食べており、

モデルはティラノサウルス?だと言われています。

その能力はほとんど明らかになっていませんが、白亜紀に生息していた
肉食恐竜のような姿となり、
敵に噛み付いたりして攻撃します。

ジャックもそうですが、ゾオン系古代種は
あまり強くなさそうに見えますよね。

シャボンディ諸島では、大将の能力を再現した
人間兵器(パシフィスタ)の
性能を確かめるため、

恐竜の姿になり、バーソロミュー・くまの姿をした
パシフィスタの頭に
噛み付いたドレークですが、

レーザーで体を貫かれ、人間の姿に戻り、
その後、黄猿に光の速度で蹴られ、
ノックアウトされています。

冷静なキャラに見えるものの、隣に黄猿がいることに気づかずに
パシフィスタに突っ込んでいくあたり、
案外おっちょこちょいな性格なのかもしれません。

しまった、黄猿に会うつもりはなかった!!!(ドレーク少将)

そんなドレークですが、ワノ国編では、

ホーキンスやアプーとともに、
ルフィ達の敵キャラとして
登場する可能性が高くなっています。

シャボンディ諸島でパシフィスタ相手に
カウンターパンチを食らわせ、

四皇の幹部を倒したウルージさんと比べて、

ホーキンスなどと同じく、これまでに大した活躍など
見られなかったドレークですが、

今後の活躍ぶりに期待したいですね。

今回は、元海軍の将校である「ディエス・ドレーク」について、
その強さや、悪魔の実の能力ほか
現在までの活動をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!


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