スケスケの実の能力者であり
元王下七武海ゲッコーモリアの部下であったアブサロム。

触れたものや自らの姿を消すことができるスケスケの実の能力は、

スパイ活動にも適しているので、カイドウのナワバリに侵入しているルフィ達に必要な能力だと言えますね。

アブサロム自体、なかなか面白いキャラで個人的には好きだったのですが、、、

われわれの知らない間に気の毒な最期を
むかえていたみたいです。

今回は、ゲッコーモリアの部下であるアブサロムについて、
頂上戦争後の活動や、その正体などをまとめてみました!

アブサロムの最後が悲惨すぎwww

頂上戦争の後は、新世界で活動していたアブサロムですが、

黒ひげが潜伏していた海賊島のハチノスで

その命と悪魔の実の能力を奪われていたようです。

能力者の命を奪い、その能力を得る方法を知っている黒ひげ

スケスケの実の能力は、

現在、黒ひげ海賊団の船長の一人、雨のシリュウのものになっています。

アブサロムが本当に亡くなってしまったのかは定かではありませんが、可能性は高いですね。

フリーライターのアブサはライオンのミンク族だった?

ホグバックの手術によって戦闘力を上げていたアブサロム。

スリラーバークでは、海賊キャプテン・ジョンや侍リューマなどのジェネラルゾンビを率いており

サンジに挑むも、スケスケの実を攻略されて敗れていましたね。

頂上戦争ではピンチのモリアを救い、

その後は、フリーライターのアブサとして様々なスクープを新聞社に提供していたようです。

ミンク族という噂もあったアブサロムですが

元々は人間であり、ホグバッグに肉体を改造され現在の姿になったのだそう。

アブサロムの肉体には、ライオンのアゴやゾウの皮膚、
クマとゴリラの筋力が移植されていた。

ミンク族のシシリアンに、見た目が似ているアブサロム。

見た目はミンク族っぽいですが、

透明人間ですし、
人間であるナミに惚れていましたからね。

親しみやすいキャラクターで読者にも人気があったと思われるアブサロムなので

ゆくゆくは、ホグバッグやモリアの力で復活させていただきたいものです!

というわけで今回は、ワンピースに登場するアブサロムについて、
頂上戦争後の活躍などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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