パパパパパパパーンな
ベーカリーコンサルタントの内村浩一さん。

貞廣社長が笑いをこらえきれないほど
強烈なキャラクターをお持ちで、

過去に出演したマネーの虎では
優秀な志願者と
言われていたものの

その性格が、社長たちに嫌われノーマネーに。

その後は、成功していたのでしょうか?

華やかな経歴をお持ちだった
内村さんなので
合わせてまとめてみました!

内村浩一(マネーの虎パンパンパン)その後は成功者?

パンしか出さないレストランバーをやりたい、
などと
7000万円の投資を希望していた内村浩一さん。

それぞれのパンの食べごろを想定して作った
パン料理
を提供する
レストラン式のBarを開きたかったようです。

2日、3日寝かせたパンが激ウマに??

当時29歳、ベーカリーコンサルタントとして
マネーの虎に出演していた内村浩一さん。

個人店のパン屋からキャリアをスタートさせ
中小のパン屋さんに入り、

店長を任されたものの、店の女性に総スカンをくらい
ノイローゼ気味に。

その後ヨーロッパを周り、料理の修行をスタート。

パン職人になる過程で、料理人やうどん職人なども
経験されていたみたいです。

マネーの虎出演前には、レコード会社の中のベーカリーカフェで
パンのコンサルタントをしていた内村さん。


「僕のパンは、必ずお客に拍手される」
などと

自信満々でパフォーマンスしていたものの
虎からは、気に入られていなかったようです。

少年サンデーの人気マンガ「焼きたて!!ジャぱん」の
監修(取材協力)に携わっており、
パンに関する商社を営んでいた内村さん。

元新米サラリーマンだいき元新米サラリーマンだいき

「焼きたて!!ジャぱん」は当時、コナンや犬夜叉に並ぶサンデー人気の作品の一つだった。

その実力は本物だったようで、
披露したパンは「川原」社長に
「スゴい美味い」と言わせたほど。

京大卒とも噂されている内村さんですが、

実際には、立命館大学をご卒業されていたそう。

番組内では、終始ニコニコしており、
プレゼンもさわやかでしたが、

虎の質問に口答えしたせいか
ノーマネーで終わってしまいます。

その後はTVチャンピオンに出演して、準優勝、
京都市の上京区で
パン屋を開いたものの

数年ほどで販売をストップしています。

現在は、パンの何でも屋として活動している内村さん、

一風変わったパンの作り方や、
パン屋の開業方法などを
レクチャーしているそう。

現在は、パン飲み(パン+アルコール)が流行っているので、

仮に今、パンパンサラダパンのお店を出したら
大人気になったかもしれません。

このような声も

PPAP(ピコ太郎)とPPSP(パンパンサラダパン)は時代を先取りしすぎたな!

パンの耳は現在も京都に?

マネーの虎では、ノーマネーになっていたものの

パン職人としては超一流。

現在も、京都でパン教室(パンの耳)の運営している内村さん。

パン教室は繁盛しているみたいですねー。

パンの耳では、体験参加もできるマンツーマンでの
パン教室のほか
オリジナル商品も販売されていたみたいです。

進化感覚の冷えたてパン(アイスブレッド)

お店も長続きしているようなので
虎たちには
見る目が無かったのかも??

2019年からは、生パスタづくりの教室も
スタート予定だそうで
一度はお店に行ってみたいですね!

というわけで今回は、マネーの虎のパン屋である
内村浩一さんについて
その後の活動をまとめてみました!

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