原監督 青山学院大学

2019年の箱根駅伝まで
残すところ、1日となりましたね。

代表選手がクローズアップされる中で
優勝候補の大本命である青学の
原監督にも注目が集まっています。

名監督として知られている
原監督とは、どのような人物なのでしょうか?

今回は、青山学院大学・陸上競技部の
原晋(監督)について、
プロフィールや経歴などの情報を調べてみました!!

これまでに青学を4度、優勝に導いている
原監督なので、
その名言などもまとめてみました!!

原晋(青山学院)のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:原 晋(はら すすむ)
出身:広島県・三原市(糸崎町)
生年月日&年齢:1967年3月8日

幼少期には、相撲やソフトボール
取り組まれていた「原」監督。

中学生の時に長距離マラソンにハマり、
大会で優勝するなど、
頭角をあらわしていたようです。

陸上の名門・世羅高校に進学した原監督は

3年時に出場した全国高校駅伝では
主将としてチームを2位に導き

進学先の中京大学では、
3年の時に、
日本インカレ5000メートルで3位に。

卒業後は、入社先の「中国電力(郷里)」での
陸上競技部の創設に関わり、

1期目の主将として、部を実業団駅伝の
初出場に導いていたそう。

原監督 経歴

入社先では、トップ営業マンになられた原監督ですが、

2004年に「青山学院大学」
陸上競技部の監督に就任

2015年には、チームとして初の総合優勝を経験し、
2018年には、史上6校目となる
4連覇を達成。

選手としても、監督としても
超一流の結果を
叩き出した「原」監督。

選手時代や、営業で培ったノウハウを、

監督という畑違いの仕事に活かすことで
大きな結果につなげていたのでしょう。

原晋の嫁など家族についても!子供はいるの?

奥さんの美穂さんとは、
1995年(お互いが28歳の時)に
ご結婚されていた「原」監督。

原監督 青山学院大学 妻

美穂さんは、青学の陸上部員が暮らす
町田寮の寮母をされています。

二人の間に、お子さんは
いらっしゃらない
ようですが、

夫婦にとっては、選手一人ひとりが
子供と呼べる
存在なのかもしれません。

原晋の年収がスゴい?過去の名言も

現在は、青学の陸上OBなどが所属している
「GMOアスリーツ」の
アドバイザーもされている「原」監督。

2020年東京オリンピック目指し、
世界的なランナーの育成を
目指しているそう。

日本の陸上界の改革すべく
提言もされている「原」監督ですが、

数々の名言を残しています。

伸びる選手は「妄想」を
抱いてはいない。

妄想と目標は違います。

目標とは、手の届く「半歩先」に置くもので、
それを目指して練習するもの、

その繰り返しだと私は思います。

良いと思うならやってみればいい、
駄目だと思ったら、
辞めればいいだけだ。

目標の数字にたどり着けない場合、
(目標達成への)阻害要因がある時には、
何故それが発生しているのか?

いつになれば乗り越えられるのか、
それを伝えます。

今や、日本一の駅伝監督とも
言えそうな「原」監督ですが、

最近は、講演会や出版活動
テレビ出演なども
行われているようです。

気になる監督の年収ですが、出演料や印税に加えて、
企業のアドバイス料など
合計すると、年間に数千万は稼いでいそうですよね。

日本一の監督なので、それくらいもらっていても
おかしくはないと思いますが、

本業は陸上部の監督なので、
そちらでも、しっかりと
結果を出し続けていただきたいものです。

「最近は、テレビに出すぎ」などと、
批判を浴びている原監督ですが

このような声も

監督が、これだけメディアに出ずっぱりでも、
選手一人ひとりが自律的に機能して
優勝まで持っていっている。

そのような仕組みを作った
「原」監督はやはりスゴい。

様々な分野で高いパフォーマンスを
発揮されている「原」監督。

2019年の箱根は、序盤がカギだと言われていますが、
青学は五連覇を達成することが
できるのでしょうか?

2019年の箱根駅伝の結果から
目が離せなくなりそうです。

というわけで今回は、「青山学院大学」陸上部の
「原晋」監督について、名言のほか、
家族や年収についてまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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