2019年の箱根駅伝まで残すところ、1日となりましたね。

原監督 青山学院大学

出場選手がクローズアップされる中で、優勝候補の大本命である青山学院大学の原監督にも注目が集まっています。

青学の陸上競技部を33年ぶりの箱根駅伝出場に導き、

4連覇という偉業を成し遂げた原監督とは、どのような人物なのでしょうか?

今回は、青山学院大学・陸上競技部の
原晋(監督)について、プロフィールや経歴などの情報を調べてみました!!

青学4連覇の立役者とも言える原監督なので、その名言などもまとめてみました!!

原晋(監督)のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:原 晋(はら すすむ)
出身:広島県・三原市(糸崎町)
生年月日&年齢:1967年3月8日

幼少期は、相撲やソフトボールにハマっていたという「原」監督。

ケガをきっかけに走ることに目覚め、中学生の時には陸上部に入部。

1年生ながらマラソン大会で優勝するなど、頭角をあらわしていたようです。

陸上の名門・世羅高校に進学した原監督は、3年生の時に出場した全国高校駅伝では主将としてチームを2位に導き

進学先の中京大学では、3年生の時に日本インカレ5000メートルで3位に。

卒業後は、入社先である「中国電力(郷里)」での陸上競技部の創設に関わり、1期目の主将として実業団駅伝への初出場を経験していました。

原監督 経歴

27歳で選手を引退した後は、営業所のトップセールスとなり
新規事業を立ち上げるなどしていた原監督ですが、

2004年に「青山学院大学」陸上競技部の監督に就任。

2015年には、チームとして初の総合優勝を経験し、

2018年には、史上6校目となる4連覇を達成していました。

選手としても、監督としても超一流の結果を出されていた「原」監督。

選手時代や営業で培ったノウハウをマネジメントに活かすことで、大きな成果をあげていたのでしょうか?

原晋の嫁など家族についても!子供はいるの?

奥さんの美穂さんとは、
1995年(お互いが28歳の時)に
結婚していた「原」監督。

原監督 青山学院大学 妻

美穂さんは、青学の陸上部員が暮らす町田寮の寮母をされています。

二人の間に、お子さんはいないようですが、

選手一人ひとりが子供と呼べる存在なのかもしれません。

原晋の年収がスゴい?過去の名言も

現在は、青学の陸上OBなどが所属する「GMOアスリーツ」のアドバイザーもされている「原」監督。

2020年東京オリンピックに向けて世界的なランナーの育成を目指しているそう。

日本の陸上界を改革すべく提言もされていた「原」監督ですが、これまでに数々の名言を残していました。

伸びる選手は「妄想」を抱いてはいない。

妄想と目標は違います。

目標とは、手の届く「半歩先」に置くもので、それを目指して練習するもの。

その繰り返しだと私は思います。

良いと思うならやってみればいい。
駄目だと思ったら、辞めればいいだけだ。

目標の数字にたどり着けない場合、(目標達成への)阻害要因がある時には、
何故それが発生しているのか?

いつになれば乗り越えられるのか、それを伝えます。

今や、日本一の駅伝監督との呼び声高い「原」監督ですが、

最近は、講演や出版活動、テレビ出演などもされているようです。

気になる監督の年収ですが、

テレビなどの出演料や印税に加えて、企業のアドバイス料など合計すると、年間に数千万円は稼いでいそうですよね。

日本一の駅伝監督なので、それくらいもらっていても良いとは思いますが

本業は陸上の指導者なので、そちらでもしっかりと結果を出し続けていただきたいものですね。

「テレビに出すぎ」などと、批判を浴びている原監督ですが

どれだけ忙しくても現場責任者として日々、選手を見守り

5時から始まる朝練には必ず立ち会っているとのこと。

理想ばかり追いかけたら、チームはパンクします。
選手たちを見て、一人ひとりに合わせた指導方法を考えてあげないと。

データだけじゃなく、走っている姿をこの目で見ないといけない。

ネット上からは、このような声も

監督が、これだけメディアに出ずっぱりでも、選手一人ひとりが自律的に機能して優勝までもっていっている。

そのような仕組みを作った「原」監督はやはりスゴい。

2019年の箱根駅伝まで間もなくとなりましたが、

3年連続、大手企業からの講演依頼の問い合わせ数1位の原監督は

青学を5連覇に導くことができるのでしょうか?

箱根の結果から目が離せなくなりそうですね。

追記)2019年の箱根駅伝では総合2位に終わり、史上3校目となる5連覇は逃していた青山学院大学ですが、

その後は、主力5人が卒業するも、

3年生2人がチーム初となる海外留学(ニュージーランド)を経験し、全日本では準優勝していました。

2020年1月の箱根駅伝では2年ぶり5度目の総合優勝を果たした青学ですが、

チームの指導年数が16年目に突入した「原」監督の今後の活動に注目していきたいですね!

というわけで今回は、「青山学院大学」陸上部の
「原晋」監督についてまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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