まもなくスタートする2019年の箱根駅伝。

2017年に出雲優勝を果たすも、

優勝候補として挑んだ2018年の箱根では

主力を欠き
往路での出遅れが
目立った東海大学。

全日本では、青学に
逆転優勝を許しており、
長距離の克服がカギだと言われています。

東海大学は
どのような作戦で
箱根に臨むのでしょうか?

今回は、東海大学の陸上競技部を指導する
「両角速」監督について
その経歴や評判などをまとめてみました!

両角速(監督)プロフィールや経歴まとめ!気になる評判も

名前:両角 速(もろずみ はやし)
生年月日:1966年7月5日
出身:長野県・茅野市

東海大学の体育学部・競技スポーツ学科の
特任准教(とくにんきょうじゅ)であり、

大学の陸上競技部を
指導されている両角監督。

2019年の東海大学は、「速さを強さに」がスローガンだそうです。

そんな両角監督ですが、

箱根駅伝での胴上げに備えて

17キロも減量していたとのこと。

今流行りの糖質制限ダイエットを
実践されていたそうで、

今年の箱根にかける意気込みは
半端ではないのでしょう。

「有能」といった評判のある反面、無能とも言われている両角監督。

監督に就任した年に、東海大学の40年連続での
箱根出場が
途絶えてしまったため

無能と呼ばれるようになったみたいです。

個人的には、原監督に並ぶ名監督だと思っていますが。
両角監督 無能

ここ数年、箱根駅伝で
結果を出し続けている
原監督は有能。

両角監督は無能、
と評価されるのは、

結果が求められる世界なので、
仕方ない気も。

原監督との仲は悪い?競技中はライバル同士か

東海大学の学生だった時代には、
4年連続で箱根を走り、

卒業後はダイエーや日産などで
活躍されていた両角監督。

2011年に、東海大学の駅伝監督に就任し、

2017年には、出雲で10年ぶり
チーム4度目の優勝を
果たしていました。

そんな両角監督ですが、

青学の原監督とは
同学年
なのだそうで。

プライベートでは仲が良いものの
指導法や性格は正反対。

原監督も、両角監督のことを
意識しているみたいです。

オレの方がイケメン(原監督)

両角監督が15キロも減量したことに対しては

恋しちゃってるんじゃない??(原監督)

何歳になっても冗談が言い合える
関係というのは
本当に羨ましいですね!

両角監督に息子はいるの?

気になる両角監督のお子さんについてですが、
両角監督 息子

今年26歳になる、長男の両角駿さんは、

中学時代から有名な選手だったようで

ジュニアオリンピック3000mでは
3位に入賞されていました。

東海大学の駅伝部に所属していたものの
ケガを理由に
現役を引退されたのだそう。

卒業後はチームのコーチに
就任していたみたいですね。

次男の両角優さんは、
プロ野球のドラフト候補になるほどの
野球少年であるものの、

プロ入りはせず、
立教大学に在学中とのこと。

佐久長聖高校のピッチャーとして

チームを12年ぶりの甲子園に導く
立役者となったそう。

2014年の全国高校野球選手権にも
出場していたようです。

今年(2019年)4月には、立教大学を卒業する予定みたいです。
両角速(監督)

両角監督の奥さん(妻)の情報は、
見つかりませんでしたが、

きっと素敵な奥さんで、

両角監督は愛妻家なのでしょう。

両角監督の名言も

2017年の出雲駅伝で青学の3連覇を阻止していた
両角監督の名言はコチラです↓

遊びじゃないから

作戦名「エビフライ大作成」などと、おふざけ気味の
原監督に向けた
皮肉?だったようです。

テレビ出演が多く

選手とは、彼女の話をする
原監督とは正反対に

両角監督は選手一人ひとりに対して、

真面目に練習に打ち込むよう
厳しく接しているみたいですね!

ここ数年、高校の有力選手が育ち、
さらには出雲の優勝を経験。

黄金世代が中心となっている
東海大学の駅伝部。

両角監督は、選手のサポートに尽力されていたようです。

今回の箱根に向けて、
秘密の走り込みを
行っていたという東海大学の駅伝部ですが

箱根での走りに期待したいですね!!

というわけで今回は、東海大学・陸上競技部の
「両角速」監督について
まとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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