ラグビーワールドカップ南アフリカ代表(スプリングボクス)のWTB(ウイング)
チェスリン・コルビ選手に注目が集まっています。

コルビの攻めの速さと
切り返しがスゴいわ!

2019年9月にスタートしたワールドカップですが、

世界ランク4位の南アフリカ代表は、初戦で世界2位のニュージーランド(オールブラックス)と対戦しました。

試合中は、圧倒的なスピードと飛び跳ねるようなステップワークでファンを熱狂させたコルビ選手。

いったい、どのような選手なのでしょうか?

今回は、ワールドカップ南アフリカ代表のチェスリン・コルビ選手について
プロフィールなどの情報をまとめてみました!

チェスリン・コルビ(南アフリカ)プロフィールをwiki風に!

名前:チェスリン・コルべ(Cheslin Kolbe)
生年月日:1993年10月28日(2019年10月時点で26歳)
身長:171cm(80kg)
出身:南アフリカ
ポジション:FB・WTB(フルバック・ウイング)
キャップ数:9(得点15・トライ数3)

2019年のワールドカップでは、WTB(右ウイング・14番)のポジションを任されているコルビ選手。

プレーしていたチームは、スーパーラグビーに参加する南アフリカの「ストーマーズ」。

2017年からはフランスのトゥールーズに所属していました。

南アフリカの代表選手とは思えないほど小柄なコルビ選手ですが、「魔法の足を持つ。」などと絶賛されていたようです。

「ストーマーズ」では、FB(フルバック)としての出場が多かったコルビ選手。

最後尾に位置するフルバックは、バックス最後の要として守備を担当するポジション。

役割が多岐にわたり、オフェンスの際にはキック力が必要になります。

元日本代表の「五郎丸」選手もこのフルバックで活躍していました。

スピードや当たりの強さなどが求められるフルバックですが、

世界屈指と呼ばれる加速力や強烈なタックルを武器とするコルビ選手にはピッタリのポジションですね!

コルビ選手の筋肉がスゴい!従兄弟は陸上の名選手だった?

今年(2019年)9月に行われたVS日本戦(テストマッチ)には、

BK(バックス)のウィングとして出場していたコルビ選手。

ウイングとは、多くのトライ(ゴール領域へのボール設置)が求められるポジションであり、チームで最も速い選手が担当します。

日本代表では、松島選手や福岡選手が担当しているポジションです!

「攻めの速さと切り返しが圧倒的。」との声もあり

切れ味の鋭いステップで敵を翻弄(ほんろう)するコルビ選手は

日本戦でも素早いプレーで会場をわかせていましたね!

そんなコルビ選手ですが2016年のリオ五輪・男子400mで金メダルを獲得した

南アフリカの陸上選手である「ウェイド・バンニーキルク」選手の
従兄弟(いとこ)でもあるそう。

陸上選手として花開く前はラグビー選手を目指していたバンニーキルク選手ですが、

南アフリカ代表(スプリングボクス)に加わっていればより強力なチームに
なっていたことでしょう。

コルビ選手自身も、リオ五輪の7人制ラグビーで南アフリカの銅メダル獲得に貢献していたようです。

筋肉の塊とも呼ばれたくましい肉体をお持ちのコルビ選手。

特に、上半身の筋肉はフィジカルが強い選手に引けを取らないとも。

コルビ選手の活躍は、

小柄な体格で悩んでいる日本のラガーマンに希望を与えていたみたいですね。

まとめ

2019年の南半球4カ国対抗戦を制覇していたラグビー南アフリカ代表。

ワールドカップでも優勝を狙える位置にいます。

今回のW杯でも、

VS日本戦でのコルビ選手が見れることを期待したいですね!

追記)※南アフリカ代表は、W杯の決勝トーナメントで日本代表と戦うことが決まりました!

というわけで今回は、ラグビー南アフリカ代表の
チェスリン・コルビ選手についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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