ラグビー日本代表のアタックコーチをつとめる
「トニーブラウン」氏をご存知ですか?

トムブラウンと
間違えてしまいそうな名前ですが、

現役時代には、ニュージーランド代表に
選ばれたこともある
超有名なラグビー指導者なんです。

今回、日本代表を率いる
「ジェイミー・ジョセフ」ヘッドコーチが
絶対的な信頼を寄せているトニーブラウン氏ですが

日本のキックレベルを上げた第一人者との呼び声も。

いったい、どんな人物なのでしょうか?

今回は、日本代表(ジョセフジャパン)でアタックコーチをつとめる
トニーブラウン氏について
これまでの経歴などをまとめてみました!!

トニーブラウン経歴や指導歴(監督歴)がスゴい?

名前:トニー・ブラウン
生年月日:1975年1月17日(2019年9月時点で44歳)
出身:ニュージーランド・バルクルーサ
ポジション:SO(スタンドオフ)

ニュージーランド出身のトニーブラウン氏ですが、

ダニーデン(オタゴ地方)にある
キングス・ハイスクール(男子校)と
オタゴ大学を卒業されています。

オタゴは、ワールドカップ日本代表の
「田中史朗」選手が
かつて武者修行に行った場所でもあり

田中選手はオタゴの選手などが所属する
スーパーラグビーの
「ハイランダーズ」に所属していました。

トニーブラウン氏の母校であるオタゴ大学は、

これまでにニュージーランドのラグビー指導者や
代表選手を輩出しており、

前回のワールドカップ
日本代表に選ばれた
カーン・ヘスケス選手もOBです。

ニュージーランド出身、宗像サニックスブルースに所属するヘスケス選手。

国内トップリーグの
NPCオタゴ代表として
1994年から2004年まで活動したトニーブラウン氏

96年からはスーパーラグビーに参加している
ハイランダーズ(ニュージーランド)にも
所属されていました。

現役時代のポジションは、
ファースト・ファイブ・エイス

フライハーフやSO(スタンドオフ)とも呼ばれ、
スクラムから
最初にボールを受け取る役回りです。

パスやラン、キックなど

受け取った後のプレーを選択でき

攻撃の基点にもなるため

アメフトのクォーターバックに
類似しているとも言われています。

そんな司令塔とも呼ばれる
ポジションで活躍していた
トニー・ブラウン氏ですが、

1999年から2011年までは、
ラグビーニュージーランド代表
(オールブラックス)にも選ばれていたようです。

2005年からは、日本のトップリーグで戦う
三洋電機(パナソニック)
ワイルドナイツに所属

南アフリカのシャークスやストーマーズへの
短期移籍も経験し

ワイルドナイツでは、
日本選手権の優勝にも貢献していたブラウン氏。

2011年に現役を引退してからは、

ワイルドナイツのバックスコーチ兼
ファースト・ファイブ・エイス
(プレイングコーチ)を歴任、

2012年にオタゴ代表ヘッドコーチに就任し

2013年からは、ハイランダーズ(ニュージーランド)の
攻撃担当アシスタントコーチに。

2015年のスーパーラグビー優勝を経験し

2016年からは、日本代表の
アタックコーチをつとめていました。

2017年から日本代表コーチに就任した
ジェイミー・ジョセフ氏の後任として

ハイランダーズのヘッドコーチも
兼任していたブラウン氏ですが、

スーパーラグビーの終了とともに、
日本代表オンリーで
活動する、などと言われていました。

今年(2019年)からは、日本代表に専念するジョセフ氏の後任として
「サンウルブズ」の
ヘッドコーチを任されていましたが、


↑スーパーラグビーに参加する日本チームであるサンウルブズ

今期限りで退団し、
来季はハイランダーズに戻るとのこと。

ジェイミージョセフからの評価も

日本代表のHC(ヘッドコーチ)をつとめる
ジェイミージョセフ氏と同様

ニュージーランドの英雄であるトニー・ブラウン氏。

ジョセフ氏は、ブラウン氏に
絶大な信頼を寄せているそうで

ジョセフジャパンに必要不可欠な存在だ、との声も。

名参謀として、チームの攻撃面をささえるブラウン氏ですが、

ニュージーランドの代表コーチ陣入りも
噂されています。

W杯でのジョセフ氏との息の合った采配とともに
ブラウン氏の日本代表コーチの続投にも
期待したいですね!

というわけで今回は、ジョセフジャパンでアタックコーチをつとめる
トニーブラウン氏について
これまでの経歴などをまとめてみました!!

また追加情報があれば
アップしていきたいと思います!!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。