2019年9月から行われるラグビーワールドカップで日本代表への復帰を果たす38歳のトンプソン・ルーク選手。

ジャパンラグビートップチャレンジリーグに参加する近鉄ライナーズに所属しており、

ポジションはスクラムや空中戦で活躍するLO(ロック)です。

2015年に出場したW杯では、日本のベストプレイヤーと呼ばれるほどの活躍をみせ歴史的な3勝に大きく貢献。

専門雑誌「ラグビーマガジン」(ラグマガ)の、「読者が選ぶワールドカップMVP」にも選ばれていました。

倒れてもすぐに立ち上がりボールを持てば粘り強く進む献身的なプレーに、ファンも多いトンプソンルーク選手。

9月現在は、所属チームの本拠地が存在する大阪(東大阪市)に在住。

関西弁を話し、トモの相性で親しまれているトンプソンルーク選手ですが、

どのような人物なのでしょうか?

今回は、ラグビー日本代表のトンプソンルーク選手について代表復帰の話や
名言などをまとめてみました!

トンプソンルーク選手のプロフィールや経歴まとめ!

名前:トンプソンルーク
生年月日:1981年4月16日(2019年9月時点で38歳)
身長:196cm(110kg)
ポジション:LO
所属:三洋電機→近鉄ライナーズ
出身:ニュージーランド・クライストチャーチ
9月時点のキャップ数(国対抗試合の出場回数):66(得点45・トライ数9)

ラグビー選手を父に持つトンプソンルーク選手。

妹はネットボール※の選手だそう。

※ネットボールとは・・・パスのみでボールをつなぎ、相手ゴールにシュートして得点を競うゲームのこと。

13歳でラグビーをスタートし、ニュージーランド元代表の「リッチー・マコウ」選手などがOBの

リンカーン大学を卒業していました。

オールブラックスのキャプテンをつとめたリッチー・マコウ選手

2004年に23歳で来日し、2010年には日本国籍を取得。

2007年のフランス大会に始まり、今年(2019年)で4大会連続での
ワールドカップ出場を果たすトンプソンルーク選手ですが、

↑今回のW杯は特別なものになりそうですね。

トンプソンルーク選手の妻や娘(息子)など家族についても

トンプソンルーク選手には15歳の時から交際していた幼馴染の奥さん(ネリッサさん)との間に

3人のお子さん(2女1男)が生まれています。

今年7歳の娘の名前は茉矢(まや)さん。

2015年5月に生まれた息子はヘンリー勇人(ゆうと)さん。

日本生まれの日本国籍です。

「家族がいるから頑張れる」と話していたトンプソンルーク選手ですが、

長女を小学校に通わせるため

家族は今年から、ニュージーランドでの生活をスタートするのだそう。

トンプソンルーク代表復帰の話が泣ける

前回(2015年)のワールドカップ・イングランド大会の後で、

「もうおじいちゃんだから」などと代表引退を表明していたトンプソンルーク選手ですが、

2017年のアイルランド戦で一時的に復帰し、

今年(2019年)2月には、スーパーラグビー※に日本のチームとして初参戦した「サンウルブズ」に加入。

6月には代表合宿に招集され、

9月にスタートするワールドカップ(日本大会)にも日本の代表として出場が決まっていました。

スーパーラグビー※・・・日本を含めた5か国、
計15のクラブチームで行われる国際リーグ戦の呼び名。

一時的とはいえ現役選手として復帰したトンプソンルーク選手なので、

最後のチャンス?ということもあってラグビーへの情熱が全身を攻めたてたのでしょう。

2018年にニュージーランドに帰国する予定だったにも関わらず

後押ししてくれた奥さん(ネリッサさん)からは

「もう1度日本代表に戻りたいんでしょ?」

「本当にやりたいなら、私は止めない」

とのお言葉をもらい復帰を決意されたそう。

トンプソンルークの名言でも泣ける

前回のワールドカップでの南アフリカ撃破の中心選手であり、

試合中の「歴史を変えるのは誰?」の一言で選手たちを奮い立たせていたトンプソンルーク選手。

ネット上からは、トンプソンルーク選手の名言に心打たれたという声が多く寄せられています。

↓ハッとさせられるような一言が多いですよね。

最後の挑戦となるであろう今回のワールドカップでも

ルーク選手の活躍や新たな名言に期待したいですね!

というわけで今回は、ラグビー日本代表のトンプソンルーク選手についてまとめてみました!

また追加情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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