ついに南アフリカとの決戦の日を迎えた
ラグビー日本代表ですが、

先発で出場する「山中亮平」選手に
注目が集まっています。

31歳のフルバックであり、今回がW杯初出場。

学生時代は
天才と評されていたとのことで、

いったい、どんな選手なのでしょうか?

今回は、ラグビー日本代表
「山中亮平」選手のプロフィールや経歴に加えて
現在までの評価をまとめてみました!

山中亮平のプロフィールや経歴まとめ!早稲田や中学(高校時代)のスゴさも

名前:山中亮平(やまなかりょうへい)
生年月日:1988年6月22日
身長:188cm(95kg)
所属:神戸鉄鋼コベルコスティーラーズ
出身:大阪府・枚方市
代表キャップ数(8月時点):13(得点53・トライ数5)

山中選手は、大阪市立・真住(ますみ)中学校をご卒業後、

ラグビーやサッカーの強豪校である
東海大学付属・大阪仰星高校
進学されていました。

中学時代、サッカーで鍛えられたキック力や、
創造性にあふれたパスで
大活躍していた山中選手は、

高校3年生の時には、日本一も経験しており、

「天才、ファンタジスタ、パスの魔術師」などと呼ばれ
当時から、飛び抜けて優秀な
ラグビー選手だったみたいです。

早稲田大学では副将をつとめ
日本代表として
初キャップを獲得していた山中選手。

2011年に神戸製鋼に入団し
ワールドカップ日本代表の候補にもなっていたようで

大型SO(スタンドオフ)として期待されるも

口髭を生やすため、育毛剤を使用した※ことで
2013年までの
選手資格停止処分を受けていました。

スタンドオフからフルバックに転向

学生時代の山中選手が任されていた
SO(スタンドオフ)は
司令塔としてチームを牽引する存在、

高度なパスやキック、
ランの技術が求められる
ポジションでしたが、

2018年の夏には、

最後の砦として攻撃を食い止め
攻撃にも参加する
FB(フルバック)のポジションに転向。

現在も、ジャパンラグビートップリーグの
「神戸鉄鋼コベルコスティーラーズ」に所属しています。

2018−2019シーズン優勝・2018年度・日本選手権で優勝していた「神戸鉄鋼コベルコスティーラーズ」

「神戸鉄鋼コベルコスティーラーズ」は、
2018−19年シーズンで最も成績が良い
ジャパンラグビーチームだったみたいですね。

山中選手のサンウルブズでの評価は

前回(2015年)のW杯では、

日本代表バックアップメンバーに選ばれるも

試合に出場することはなかった山中選手。

今回の日本大会が、
31歳にして初のW杯だったみたいですね。

FBに転向後、

サンウルブズ※では、

7試合連続で先発出場するなど
好プレーが続き
再び実力に火がついていた山中選手。

サンウルブズ※・・・ワールドカップ日本大会に向けた
選手のレベルアップを目標に
ラグビー日本代表(候補)の選手などで編成されるチームのこと。

10月20日の準々決勝・南アフリカ戦は、
アイルランド戦以来
2試合ぶりの先発出場となります。

ミスターラグビーとの関係も

今年8月の網走合宿では、SOの田村選手と
息が合ったプレーを
見せていた山中選手。

そんな山中選手は、

ミスターラグビーと呼ばれた「平尾誠二」氏の
「神戸製鋼」時代の教え子でもあります。

神戸製鋼コベルコスティーラーズの総監督やGMをつとめた平尾誠二氏

現役引退後、日本の代表監督などをつとめた平尾氏は、
ジョセフ氏を代表のヘッドコーチに
招き入れたほか

W杯を招致に尽力され

2016年に他界していました。

一時は、ラグビーから離れるなど
失意のどん底にいた山中選手を

社員として神戸製鋼にとどまらせ

復帰への道を示して
励まし続けたのが、
平尾氏だったそう。

平尾氏の命日でもある10月20日の南アフリカ戦は、
山中選手にとって
特別な試合になりそうですね。

というわけで今回は、ラグビー日本代表
「山中亮平」選手について
まとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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