ワンピース 居眠り狂死郎

盛り上がりを見せている
ワンピース・ワノ国編、

カイドウとの戦いが、いよいよ本格化してきましたね

最新話では、「居眠り狂死郎」という
個性的な新キャラが登場し、

話題を集めています。

初登場時から、ただならぬ雰囲気を放っている
「狂死郎」ですが、
いったい何者なのでしょうか?

今回は、ワンピースの新キャラである
居眠り狂死郎について、その正体などを
考察してみたいと思います!

居眠り狂死郎(ワンピース)正体を考察!

ワンピースの最新話で初登場した、
将軍オロチの
御用達である「居眠り狂死郎」。

御用達とは、幕府、大名、などに出入する
特権的な御用商人の
格式のひとつです。

江戸時代の御用達(ごようきき)は、
別格の存在であったそうで、

御用金の調達など、財政に深く関わったほか、
貨幣鋳造などを
独占的に行う権利も付与されていたようです。

氣志團のヴォーカルのようなリーゼント頭で、
キツネのようなツリ目が特徴的な
「居眠り狂死郎」というキャラクター。

本職は両替屋(りょうがえや)だそうですが、

「おでん」の妻(トキ様)が
亡くなる間際に残した、

9人の侍が、20年後の
月夜の晩に化けて出る、

といった遺言を信じているオロチを
小心者呼ばわりしており、

オロチとはかなり
親しい間柄のようですね。

ワノ国の料亭で芸者を呼び
酒を飲んでいたので、
かなり裕福な暮らしをしているのでしょう。

ちなみに、狂死郎の前で
芸を披露していったのは

潜入しているロビン(おロビ)でした。

おそらくモデルとなったのは、ノンフィクション作家である
「柴田錬三郎」の小説に登場する
剣客「眠狂四郎」(ねむり きょうしろう)。

狂死郎→狂四郎と1文字だけ違いますが

居眠り狂死郎 正体

「柴田錬三郎」は戦国・幕末を扱った作品を
数多く世に送り出し、
剣客ブームを巻き起こした人物です。

原作の狂四郎は、
転びバテレン(キリシタン)と
日本人の混血という生まれで

平然と人を斬り捨てる
残虐性を持つキャラクター。

「円月さっ法」という剣術を用いることで、
無敵とも呼べる
活躍をしていたようですが、

原作の円月さっ法は
相手が油断したところをぶった切る
技のようなので

おそらくは、一対一の戦いで
有効なのでしょう

月夜に刀が一回転ゆっくりと回る間に
相手がじれて
バランスを失ったときに切り裂く剣.

「業物(妖刀)を所持している」「ゾロと対決することになる」
などと読者からは
予想されているみたいですが、

ちなみに、ワンピース作者の「尾田」先生は、以前は
狂四郎を描いてた人の
アシスタントをされていたとのこと。

原作の狂四郎に似せているのであれば、

居眠り狂死郎も
どこかとの混血
なのかもしれませんね。

居眠り狂死郎の強さや能力は?

ここからは私の勝手な考察ですが、

ワンピースの狂死郎は、
表の姿はオロチに従順な侍であり、

表向きは両替屋、

しかし実際には、オロチを裏切る気であり
裏で色々と暗躍していそうです。

ブリーチでいう市丸ギンの
見た目をしているためか、

私には、裏表のあるキャラに
思えてしまいますね。

酔っていたため、悪態をついていた
だけなのかもしれませんが、

そもそも、オロチに従順というワケではなく、

ホーディの新魚人海賊団でいう
ヒョウゾウのような
立ち回りなのかもしれません。

カイドウとの関係も気になりますかね。

居眠り狂死郎 オロチ

現在までに、能力や強さなどは
明らかになって
おりませんが、

オロチからも
信頼されているようなので、

相当、強い侍なのでしょう。

というか、「おでん妻」の予言にビビっているオロチ自体、
そこまで大した存在では
無いのかもしれませんが。

ようやく、敵側に侍らしきキャラクターが
登場したワンピースですが、

今後も、こういった重要キャラというのは
続々と判明しそうです。

というわけで今回は、ワンピースの新キャラである
「居眠り狂死郎」について、その正体などを
考察してみました!

さらに詳しい情報が判明次第
こちらに追記していきたいと思います

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